nella mia testa..

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あした死んでも後悔のない人生を、ってことでわたしイタリアに行ってきます。

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さて申請当日。

朝10:30に予約をし、母と二人で大阪イタリア領事館へ。

窓口のある部屋は想像以上に小さかったです。

こぢんまりとした一室に書棚で仕切りがあり、仕切りの向こう側に防弾ガラスの窓口がある、という具合。

仕切りの書棚に電話機が設置してあり、(ビザ申請の場合はA)名前を行って申請に来たことを告げます。

少ししたら放送?でお呼びがかかり、必要書類を提出するという流れ。

これが待つ待つ。予約したのに全然待つ。領事館についてから出るまで、2時間弱いたと思います。

母と一緒だったので話し相手がいましたが、ひとりだと暇だっただろうなー。

しかも職員さん超こわーい。恐いというか無愛想?高圧的でした。

こちらも負けじと堂々としてやりましたが、1つだけ書類不備があり、郵送で送ることになりました。残念。



あ、でも少しおもしろい光景も見れました。

その時の職員は日本の方だったのですが、領事館に勤めているんだからイタリア語は堪能だと思うんですね。

なのに何故かイタリア語を聞くことが一度もありませんでした。

領事館に来るのは日本人だけでは無く、もちろん在日のイタリア人の方も来るんですが、皆さん片言の英語か日本語で職員の方に話してたんです。

領事館なんだから、イタリア語で話せばいいのに。職員が日本人だったから?

でも外国で日本領事館に行ったら職員が外国人でも絶対はじめは日本語で話しますよね?

不思議だー



分骨申請をしにこられたおばあちゃん。片言の日本語。

何の申請かわからないけど、イケイケのイタリアボーイは片言の英語。

どんな理由で日本のイタリア領事館に来ているのかわからない韓国人親子も、片言の日本語と英語。



んー。謎だ。



あと途中隣の事務所に宅配ピザみたいなお兄さんがやってきたので、

「は!もうお昼時!私達のことは一休みして、やっぱりピザ食べるんや!」

と母と話していたのですが、国際宅急便のお兄さんでした。ごめんなさいw




他にもネタエピソードはたくさんあるのですが、この辺で。

なんだかんだ楽しい時間を過ごせました。


あとはビザが下りるのを待つのみ!!