少し古いですが、マツダが玉川堂と金城一国斎とコラボしたときの記事です。
職人魂が共感を呼んでコラボに至ったようですが。
玉川堂(ぎょくせんどう)は知らない人も多いと思いますが、
新潟のものづくり、金属加工で有名な燕と三条エリアのなかでも特に老舗で知名度も高いところで燕鎚起銅器、1枚の銅板を叩き出してヤカンや急須などを作ってます。
記事のなかで、
「伝統とは革新の連続」
とあります。
伝統工芸というと一般的には昔からあるやり方を守るというイメージではないでしょうか?
しかし実際は時代を生き残るために革新を連続させてきたのだと言います。
それとこの2社に共通するのは、独自性。
万人受けを狙わずに、世の中の少数派やコア層からの圧倒的支持を受けるようなものづくりをしています。
思えばフリースキーの世界も草創期から現在に至るまでまさに革新の連続と独自性の追求ですね。