大都会。
灰に埋もれた愛やら仕事やらに慣れた頃
なんだかんだでずっと、
ここだけは綺麗でいたいなーって思い続けてたことに気づいて。
それって服やアクセサリーなんかでは無くて
唯一、
mamaが教えてくれたエトセトラだけだった。
簡単には表現できないから、
ブログって自由な場所で少しずつ残そうって思った。
あんな地味なmamaがくれた
最高にカッコいいエトセトラ。
どこで何をしても
どんな時でも
mamaの言葉だけは
辛く行き詰まる時に私を
進むべき光に導いてくれた。
あんな地味なmamaが、
どんなにカッコよさを振り乱しても
叶わないくらいに
色んなことを教えてくれた。
だから、
私は今も強く居られる(んだきっと…)
mamaが私にくれたものは
どんな格言よりも強く美しい事を
私は誰より1番知っている。
今日はpapaから電話で
mamaが肺癌の疑いがあるって聞いた。
これから検査で入院するって聞いた。
すぐに声を聞きたかったけど、
できなかった。
当たり前にmamaに元気をあげたかったけど
しなかった。
だってまだ
決まってないし。
それにpapaがいるし。
それに
きっとこういうだろうから、
「元気でやってますか」
「お母さんは大丈夫」
私がこれからどう生かせるか。
mamaが私にくれたもの。。。