東京に出て、
初めて自分を好きだって人が現れた。
その時自分には遠距離恋愛をしてる彼氏がいて。
まぁ、こちらから連絡しないと
特に何もなかったし、
帰郷する気はその時全然なかったし
でも、何となく罪悪感がよぎって
困って、mamaに話した。
ら、mama、
普通よりもやや高めのテンションで
こう言った。
なにゆーてんの、
そんなんアンタを放っておいてるヒトが
あかんのや。
アンタのこと1番大事にしてくれるとこ
行きなさい。
当時私は22歳。(だったかな)
このテンションは後14年、あらゆる時に
驚かされるというか、
背中を押されて来たんだけど、
当時の遠距離恋愛は前のめりで
自然消滅とさせて頂いた。
数年後、遠く離れた彼が
大学時代の友達とできちゃってたことを
聞いたのはオマケのネタだけど、
この時の判断はmamaが私にくれた
ありがたいお導きでした。