「わが子を「子ども部屋オジさん」にさせる親の特徴」

https://diamond.jp/articles/-/206234
 

自分の親を悪く言うことは決してないけれど、思い当たること、当てはまることは多々ある。

自分も、親も甘かったのだと気づかされる。

賃貸の常識、

1R、1K、1DK、1LDK、敷金、礼金、家賃に共益費、こんなことも知らなかった。

むしろ引っ越す予定のない時に知っておかなければいけないことだと実感した。

 

引っ越す予定が決まってしまってからでは全く時間はない。

当たり前だが、誰も決めてはくれない。

 

これまで炊事、洗濯を人任せにしてきたが、一人で暮らすとその大変さがよくわかる。

生きること、生活すること自体が学びだ。

季節は晩秋、水道の水は冷たい。今までならすぐにお湯を使っていただろう。

だが、給湯を使えばガス代が跳ね上がる。ポットで沸かせば電気代。

それらはすべて自分に跳ね返ってくる。

「湯水のごとく」という慣用句は、「裕福な生活」が前提だろう。

今は「思い知る時期」だと言い聞かせる。

 

「東北復興の為のオリンピック・パラリンピックだ」


以前はこう言っていたはずなのに、もはやそんなことを口にする人は誰もいない。

実に悲しいことだ。


「コロナに打ち勝った証としての開催」

とも言っていた。

完全な敗北だろう。


誰の為に開催するのか…その意義が全くわからない。

この為に人生をかけてきた選手が一番可哀想だ。

人の一面だけをみて、幸か不幸かを判断してはいけない。