DVDで映画をみた。
DVDで、映画を三本観た。
1 キル・ビル
(とにかく日本好きな監督の思いが伝わる、笑える映画)
2 死ぬまでにしておきたい10のこと(ビーチに行く事が、最後の映像で流れるところが泣けた)
3 魅せられて
(暖かさと、男性を見る目について。世界的監督のフレッシュな感性に感動。お母さんの「お世話はまっぴら」発言に同情)
どれもそれぞれに見所も突っ込みどころもあって、いい映画でした。
どれもあまり共感するような内容ではなかったけれど、大人になったからこそ良さがわかる映画だと思った。
キル・ビルⅡも見たいな
1 キル・ビル
(とにかく日本好きな監督の思いが伝わる、笑える映画)
2 死ぬまでにしておきたい10のこと(ビーチに行く事が、最後の映像で流れるところが泣けた)
3 魅せられて
(暖かさと、男性を見る目について。世界的監督のフレッシュな感性に感動。お母さんの「お世話はまっぴら」発言に同情)
どれもそれぞれに見所も突っ込みどころもあって、いい映画でした。
どれもあまり共感するような内容ではなかったけれど、大人になったからこそ良さがわかる映画だと思った。
キル・ビルⅡも見たいな
薪能 初体験
新宿御苑に薪能を見に行った。
普段は閉鎖している夜の新宿御苑で薪の炎と共に野外で能を鑑賞するもの。
今回の26回目「森の薪能」は、女優の真野響子さんが最初に解説として、今回登場する鬼や、衣装についてなど語った。
能はテレビなどでは見た事があるけれど、目の前で見たのは初めてでとてもいい機会でした。
席もかなり前の五列目で、場所も能舞台の脇で、出入りする通路や裏方まで全て見えるベストポジション。
夜の虫の声
気持ちのいい風
芝生のにおい
この日の為の能舞台
とても贅沢な空間でした。
しっかり静があるからこそ動も際立つ。
そんなしっとり大人の時間は、薪からの煙が薄く立ちこめて幻想的でした。
出来れば、大きなライトも着いていたので、薪の炎だけだとより素敵な空間になると思った。
(多分後ろの席の方が見えないからですが)
人間国宝の方もお二人でまして、最初は狂言、次は能でした。能の中でも多い人数と派手めの舞だったようです。
ご年配の着物の方も沢山いました。
毎年恒例で行きながら、いつか私も、着物で見に行きたいです。
なみ






