第19回ベーテン音楽コンクール受賞者記念演奏会が豊中市立文化芸術センター大ホールで行われました。
家族と先輩が応援について行ってくれて、とても心強かったです。が、いつもの通り、舞台袖では緊張がなかなかおさまりませんでした。
出番は前が大学生で後は同じカテゴリーの1位の方という何ともいえないところ。
受賞したからって、大人はそんなに多くの方が出演されるものではないんだと当日、知りました。
名前をアナウンスされて舞台に立って正面を見た時、どんな景色が見えるかと思いましたが、客席の照明が暗いので後ろの方までは全然見えず、大ホールの広さをそれほど感じることもなく、かえってよかったかもです。
演奏したのは
プーランク 3つのノヴェレッテ
緊張しすぎて、第1曲ではミスもしましたが、第2曲からは音の響きが気持ち良くなり、第3曲では楽しんで弾くことができました。
とても弾きやすいSteinwayでした。
もっとピアノを弾きたい。
そんなふうに思えた演奏会でした。
いつも優しく、厳しくご指導くださるN先生、夫、娘、娘の彼氏、母、先輩、亡き師匠、亡き父、そして応援してくれた方々に感謝しています。


