雨音の詩的散文

雨音の詩的散文

まちがえて建てられた図書館のように


https://x.com/namidaame410410






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追記

連日フォロワー数が増えておりますが、こちらのブログは今後更新いたしませんので、𝕏にて交流くだされば幸いです

2026.4.4












冷たい雨に

浸かっている感じ

あなたとわたし

青白い顔に

幼いときの面影を見つけ

無性に哀しくなった

濁った水に

もう汚されることはない

わたしたちは

ここではない何処かで

きっと生きている




生きてゆける









思わぬ1日になった

何が起こるかわからない

どう転ぶかもわからない

それを面白がれるほど強くもないが

倒れるほど弱くもないらしい

今、転機なのだろう

ちがう道を進んで

ちがう景色を見てみることにした

自分をとりまく

あらゆるものの場所を変える

この場所も移行する予定

もう走り出してしまったし

とりあえず行ってみる

すでに満身創痍

駄目なままかもしれないが

ただただ朽ちるよりいいだろう