前回のブログをアップした翌日に、トイレに行くのもままならないくらいに皮疹の炎症とむくみによる両足の痛みが、激しくなり、「介護職は、もう無理〜‼️」

といきなりの決心をしました。


 一週間経って、何とか歩けるようになっても、介護職を続けようという気持ちは、起きませんでした。 

介護職として、安全に働ける足の状態と体力に戻れる自信が、まるでなし。 


この日、再び、呼吸器内科と皮膚科の診察、更にMRIと放射線科の診察もありました。

 

MRI の結果は、脳の2つの腫瘍は、わずかだが小さくなっている、新たなものは、とりあえず見つかっていない。 

ということで、良かった〜となりました。


皮膚科は、新たにフェキソフェナジンが、処方されました。


呼吸器内科。 

減薬して、タグリッソを再開しても、また副作用が遅かれ早かれ出るだろうし、肝臓に影(たぶん、新たな転移)が出ているということは、タグリッソに耐性ができた可能性もあるとのこと。

私が治療に、二の足を踏んでいる殺細胞性の抗がん剤の提案もまた出ました。  


冷静に考えたら、タグリッソの副作用が、自分に仕事を辞める決意をさせるほど、強くなるとは、想定外だったよね、Sahara。 


そして、本日、休薬後、2週間目。 

定期の1か月毎の診察日。 


下肢の皮疹の炎症は、治まりましたが、左足の甲から足首のむくみが、改善されませんでした。 


そして、メンタルのせいからか、食べ物を飲み込む時に、喉に違和感があり、食欲も落ち気味。 


お腹は空かないが、弱るのが恐いので、とにかく食べるようにしました。 


やはり、介護職は、もう無理という気持ちは、変わりませんでした。


今日の診察では、今後の治療方針を決めなくてはならないと思っていたけど、まだ私は、躊躇していました。 


先週のCEAの数値が、プリントされていなかったので、確認しました。 


CEA 73.2 


5月より、ほんのちょっぴり下がっている。

9日間の休薬が、あったのに。 


カルボプラチンとペメトレキセドの治療に傾いていたけど・・ 


その点滴抗がん剤の奏効率は30%くらい、50%には届かないということだったので、また気持ちが揺らぎ始めた。 


そして、最近では、他の患者さんもあるあるかもしれないけど、AIが、教えてくれた「リキッドバイオプシーを使って治療の選択肢の幅が広がらないか」なんて、先生に聞いてみました。


結局のところ、リキッドバイオプシーは、できるけど、効果のある治療ができるという根拠のあるデータがないみたいです。


結局、2週間後に、CT撮影して、今後の治療方針を相談することになりました。 


そして・・


介護職を辞める決意は、変わらず、今日の夕方に職場の責任者に連絡しました。 


なんか、ちょっとだけ、ホッとしました。

これまでも、周りに気を使ってもらいながら仕事を続けさせてもらってきたけど、引け目を感じていたので、実は、しんどかったのかな。 


そして、次の治療開始までは、何の薬も飲まなくていいことが、とても嬉しかったです。


その間にがんが大きくなるとか、また転移するかもということよりも、薬を飲まなくてはならないということから解放された自由な感じが、とても心地良く感じました。 


そんなこともあるんですね。 


さてと、にわかサッカーファンになって、ワールドカップを楽しもうかな。 


今朝は、5時に起きましたよ。 

同点に、追いついた時は、声を上げてはしゃいじゃいました。


変な文章で、すみません。 


貴重な時間を使って、読んで下さった方、ありがとうございます。 


優柔不断で、根性なしのSahara ですが、いつも助けて頂いて、感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。