Hair and Make up & Art - namiのブログ

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ヘアメイクの卵による、ヘアメイクとアートの日々。

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去年の夏、新島でみた夕方の空。

すっきりとしたスカイブルーが薄くなって、ピンク、オレンジ、パープル、そして藍色まで。

太陽は赤くて金色。
緑は深く、波間には白い筋。

数十分の間にいろんな色を見た。
力強さに圧倒されて、うまく言葉にならなかった。
秒単位で変わる表情にため息ばっかり出た。

やっぱり、自然がいちばん強くて美しい。



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8月某日行ってきました。
横浜トリエンナーレ。
3年に一度の現代アートのお祭り。


日本郵船海岸通倉庫会場

体感型の作品が多く、あまり鑑賞という形ではなかったのが今回の特徴。

一番好きだったのは、1階から3階まで、各階天井を挟んでいた木。
3階に着いたときに、なぞなぞの答えを知った気分になりました。


そして今回もやはり残ったもやもや。
アートとは何か。

今回の感想。
誰かがそれを、アートだ、と言えば(思えば)
それはアートになる。
誰かがそれをおもしろいと思えば、
それはアートである。

他人(受け身)にとっては、
どんな意味があろうが、どんな工程を踏んでようが、
まずはそのもの(状況)が全てである。
五感で感じるものが全てである。

感じるものがあって初めて、意味や工程が[意味]を持つ。


ただスプーンが飾ってあっても、何だかわからない。
見た目、普通のスプーン。
砂浜で1日がかりで砂鉄を集めて融かしてスプーンにしたなんてことは、
まずそのスプーン自身が五感を刺激していないと、そこにまで辿り着けない。

だからあれは、スプーンが作品ではなく、あの映像がないと作品にならなかった。


冴えないですが、
いち作り手として、この受け身の感覚を忘れないようにしなければ、というのが今回の感想です。



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どうしてここにいるのか。
どうしてこうなったのか。
何があったのか。
これから何をするのか。

もし彼女が(彼が)○○だったら。


勝手に、[もし]を考えるのは、楽しい。
そして、[もし]を感じさせるものが、わたしの脳みその楽しい部分の栄養かもしれない。



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今年の春。
やっぱりヘアメイクがやりたい
作品を作りたいと思わせられた作品。

ラフォーレの広告は、後ろのストーリーがあるようなものが多くてそれを考えるのが楽しみ。


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彫刻2

ヘアって無限なんだな。



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