同じ病気の方への参考になればと思い、ブログを残したいと思います。
病気や病院などが苦手な方は読まずにスルーしてください!




はじまりはじまり〜
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病名は、卵巣のう腫。その中でも、皮様のう腫という種類だです。詳しくはググってみてください(笑)いっぱい説明出てきます!
ひようのうしゅ って、あまり聞いたことない病気なのですが、盲腸と同じくらい、まぁ20代30代の方にも、よくある病気だそうですね。

まず、卵巣に腫瘍ができる‥というか、腫れてるような感じらしいのですが、自覚症状は、ありませんでした。
発見したきっかけは、次男の産後に、子宮の戻りを確認する検査のときに、先生に、右側の卵巣腫れてるなぁ‥MRI撮って、詳しく調べましょう!ということで、出産した病院から紹介状を書いてもらって大きな病院へ。
MRI撮影して診てもらった結果、悪性ではありませんでした。

雪だるまのような形をしていて、4センチと2センチくらい。
治療は、薬で飲んで小さくなるものでなくて、摘出するしかないとのことでした。
ただ、産後なのと、急いで摘出しないといけないサイズではないので、半年後に検査に来てくださいとのことでした。

半年後、4センチと2.5センチで、そんなに変わらず、その半年後も、変わらず。
大丈夫そうなので、一年後にきてくださいとなりました。このとき、次男は一歳。特に自覚症状は、ありませんでした。
一年後には、4センチと3センチ。次男は2歳。この時も、自覚症状は、ありませんでした。

2歳4カ月で、幼稚園の2歳児クラスに入園したのですが、その頃から、体調に変化が‥。
とにかく、排卵日前後、生理前に生理中に気分が落ち込んだり、腰痛になったり、頭痛がしたり‥PMSが酷くなりました。
正直、この頃のストレスが半端なかったので、その影響かな?と思っていたのですが‥ストレス感じすぎて、卵巣の病気が進行していたのかな‥。
2年間、卵巣の腫瘍は変わらなかったのに、自覚するくらいのストレスだったので、腫瘍が大きくなったのかなぁと感じました。

3歳のお誕生月に、検査にいくと、かなり大きくなっていました。7センチと5センチやったかな?
これは、即、手術した方がいい!ということで、大きな病院への紹介状をいただきました。

なぜ、大きくなってきたら手術で摘出した方がいいかというと、卵巣がグルリとひねってしまうと、激痛だそうで、卵巣が腫れてても自覚症状がないので、この激痛になってから緊急入院になる方も多いみたいです。そうなる前に手術しよう!ということです。

12月6日に検査、大きな病院に15日、あれよこれよと話が進んで、1月15日に入院が決まりました。あっという間でした。

寒くなってから、右側の太ももの付け根や腰痛というよりも尾骨の付近が痛かったので、長時間座ると痛すぎて、立ち上がれなったり、頻尿だったり、頭痛だったり‥体調が悪い日が多くありました。
それも、排卵日や生理前に症状が酷くて、それ以外の日には嘘のように大丈夫だったりするんです。痛み止め飲んで誤魔化してましたが、卵巣の腫れが原因だったのかなぁと今になって感じます。

つづく