痛みに翻弄されないから体が楽
そして、心も楽です
痛みが完全にコントロールされている状態なので終始リラックスして出産に臨め、余計な心配や不安がなく【早く赤ちゃんに会いたい】という気持ちに全力集中できます!しかも、過去の出産では赤子が出てくる瞬間は必死すぎて全く記憶にないのですが…(なんなら、いつも『もぅ、赤ちゃん出てるから息まないで!!』って言われてから出産したことに気づく(笑))
今回は助産師さんと会話しながら『はい、もぅ赤ちゃん降りてきてハマったから、力入れなくて大丈夫ですよ〜このままスルッと出てくるからね〜
頭触る〜?』と余裕がありまくる…というか、余裕しかない出産の瞬間を迎えることができました。まぁ、完全に麻酔薬と助産師さんの力量のお陰なんですが、『コレなら何人でも産めるぜ
←いや、もぅ打ち止めだけどな!』と調子に乗るくらい安全で楽なお産でしたわ。
私が出産した医院は、痛みの程度を0(無痛)〜10(人生最大の痛み)と段階づけした時に出産時、2〜3の痛みを残す方針のところだったのですが、完全無痛で上手くいきめず吸引や鉗子での分娩になってしまうリスクを考えると、その点でも良かったです。
2〜3の痛みと言っても、私の場合は我慢できずに声が漏れるような痛みとは程遠く『なんか、ちょっと痛いと言えば痛い…かな?』くらいでした。
あと、今回の出産で良かったのは、なんと言っても担当助産師さん!分娩介助の手際からベテランなのは言うまでもないんですが、めっちゃ褒めてくれるのよ
そして、語りかける姿勢が熱い(笑)1回目の出産とはえらい違いで、痛みでビチビチのたうち回ってる川田を冷めた目で見ながら『あぁ〜痛いよね〜まぁ、痛いよ。でも、まだ子宮口8センチだから
ハイ。ちゃんと足開いてくれる?見にくいんだけど』って吐き捨てながら内診してきた完全他人事&寄り添いの気持ち皆無な助産師さんの顔は絶対に忘れない…(←粘着質)
今回の助産師さんは、松岡修造さんばりの熱い応援をしてくれる方で(大当たり
)私だけでなく胎児にまで『あぁ〜ソッチじゃないよ〜コッチ…、そぅ!!そ〜ぅ!!いいよ!いいよ〜!!上手だよぉ〜!!』と語りかけてくれていました。メッチャほっこりした
母子手帳の分娩担当助産師のところのお名前を見る度に感謝の祈りを捧げています(笑)
こうして、3回目の出産では、大人になってからこんな全力で褒められることって早々ないよな…という逐一褒められながら、しかも赤子誕生の瞬間を喜びと共に噛み締められる記憶に残る出産をさせてもらいました![]()
費用面や地域によっては硬膜外麻酔の取り扱い産科が少ない事など…まだ、課題が多い無痛分娩ですが、何度か形態の違うお産を経験した身としては、すべての妊婦さんが選択肢の一つとして検討できるように普及してほしいと思っています。
では、また〜![]()

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