一刻も早く寝かしつけたくて、狸寝入りを決め込んだ母の頬を『ぷにぷに〜にっこりマァ〜マ?ぷにぷに〜にっこり』とつついてくる次男が可愛すぎてニヤけてしまい【ぁ…コイツ起きてるわ凝視】とバレた川田です。どうも、こんにちは。





さて、だいぶ遅れましたが、本日は出産レポについてです。3回目の出産にして初めて無痛分娩(硬膜外麻酔)を体験したのですが、本当に良かった!!もぅ、コレが出産のスタンダードでいいんじゃないかと思うほどに良かったので、今日はそのお話を…指差し飛び出すハート




痛みに翻弄されないから体が楽 

どんなに身を捩っても逃げられない子宮口全開時のアノ痛みが無いので、激痛による筋肉の緊張がなく圧倒的に体が楽です!出産中も産後も。また、変に力まなかったからか、初めて会陰切開なしでイケましたダッシュ長男の時なんて胎児が4キロ超えで、かつ初産なもんだから両側(2箇所)切られて産後も普通に歩けず物凄い苦労しました💧



そして、心も楽です 

痛みが完全にコントロールされている状態なので終始リラックスして出産に臨め、余計な心配や不安がなく【早く赤ちゃんに会いたい】という気持ちに全力集中できます!しかも、過去の出産では赤子が出てくる瞬間は必死すぎて全く記憶にないのですが…(なんなら、いつも『もぅ、赤ちゃん出てるから息まないで!!』って言われてから出産したことに気づく(笑))


今回は助産師さんと会話しながら『はい、もぅ赤ちゃん降りてきてハマったから、力入れなくて大丈夫ですよ〜このままスルッと出てくるからね〜看板持ち頭触る〜?』と余裕がありまくる…というか、余裕しかない出産の瞬間を迎えることができました。まぁ、完全に麻酔薬と助産師さんの力量のお陰なんですが、『コレなら何人でも産めるぜもぐもぐ←いや、もぅ打ち止めだけどな!』と調子に乗るくらい安全で楽なお産でしたわ。






私が出産した医院は、痛みの程度を0(無痛)〜10(人生最大の痛み)と段階づけした時に出産時、2〜3の痛みを残す方針のところだったのですが、完全無痛で上手くいきめず吸引や鉗子での分娩になってしまうリスクを考えると、その点でも良かったです。


2〜3の痛みと言っても、私の場合は我慢できずに声が漏れるような痛みとは程遠く『なんか、ちょっと痛いと言えば痛い…かな?』くらいでした。






あと、今回の出産で良かったのは、なんと言っても担当助産師さん!分娩介助の手際からベテランなのは言うまでもないんですが、めっちゃ褒めてくれるのよ照れそして、語りかける姿勢が熱い(笑)1回目の出産とはえらい違いで、痛みでビチビチのたうち回ってる川田を冷めた目で見ながら『あぁ〜痛いよね〜まぁ、痛いよ。でも、まだ子宮口8センチだから凝視ハイ。ちゃんと足開いてくれる?見にくいんだけど』って吐き捨てながら内診してきた完全他人事&寄り添いの気持ち皆無な助産師さんの顔は絶対に忘れない…(←粘着質)





今回の助産師さんは、松岡修造さんばりの熱い応援をしてくれる方で(大当たり飛び出すハート)私だけでなく胎児にまで『あぁ〜ソッチじゃないよ〜コッチ…、そぅ!!そ〜ぅ!!いいよ!いいよ〜!!上手だよぉ〜!!』と語りかけてくれていました。メッチャほっこりしたニコニコ母子手帳の分娩担当助産師のところのお名前を見る度に感謝の祈りを捧げています(笑)






こうして、3回目の出産では、大人になってからこんな全力で褒められることって早々ないよな…という逐一褒められながら、しかも赤子誕生の瞬間を喜びと共に噛み締められる記憶に残る出産をさせてもらいましたキラキラ





費用面や地域によっては硬膜外麻酔の取り扱い産科が少ない事など…まだ、課題が多い無痛分娩ですが、何度か形態の違うお産を経験した身としては、すべての妊婦さんが選択肢の一つとして検討できるように普及してほしいと思っています。



では、また〜バイバイ


褒められながら生まれてきた

あたしです。


兄ーズにも毎日、

可愛がられています。

(若干、迷惑そう看板持ち