マクタン島ラプラプ市です。交通量はかなり多いです。クラクションを良く鳴らす習慣があるようで道沿いはうるさいですね。あと信号はまったくおかまいなし、歩行者も車やバイクの間をぬって横断しています。
ラピラプ像とマゼラン記念碑
歴史の教科書ではマゼランは世界一周航海を成し遂げたことになっていますが、実際はこの地マクタン島でラプラプにより殺害されていて、世界一周をしたのはマゼランの意思を受け継いだ艦隊でした。
マゼランクロス
1521年にマゼランがこの地を訪れた時に建立した巨大な木製の十字架。フィリピンで最初のキリスト教徒となったセブの女王と臣下がこの十字架の下で洗礼を行ったそうです。
教会近くで出会った少年です。ズボンが無いのかスカートを履いていました。フィリピン政権の汚職体質や杜撰さが庶民の末端を苦しめている現実を垣間見た気がします。カメラを向ける前は悲壮感漂う子供の顔が一転して笑顔になったのがせめてもの救いでした。ファインダー越しに見えたもの、それは罪の無い子供を苦しめるのはどこの世界も共通で大人なんだということです。
この犬も被害者の一人です。
路地を一歩は入るとこんな光景ばかり。ここに住む人達からすると大通り沿いは別の国なんだろうなぁ・・・
おみやげのウクレレを売るおじさん。唄がみょーに上手かった。
富裕層の子供達。学校の課外授業のようでした。ここでもカメラを向けると笑顔を見せてくれる子供達。教会で出会った少年の笑顔と比べるとやはり奥行きの違いを感じるのはおいらだけでしょうか?
旅先でこんなにいろんなことを考えさせられたのは初めてです。平和ボケしてしまっていた自分に喝を入れなければと思っていたのも束の間。次の訪問先はエステ&カジノでございます。はぁ?って感じですよね。
カジノは完全に撮影禁止ですので画像がありませんが、ギャンブル番長「ちょんまげデラックス」としてはホームグラウンドのテニアンから初の遠征で胸躍らせていました。今回は様子見のため種銭もぜーんぜんありません。とりあえず残ったペソを持って帰ってもしょうがないので全てチップに。1000ペソ(約2500円)からのスタートです。バカラ台で3時間ほど経ち一進一退を繰り返し殆ど動きなし。女性陣もエステが終わり皆綺麗になってカジノに迎えにきたのでこの回に1000ペソ爆弾を投下!ななななんとナチュラル9で勝利!夕飯代をキープして2000ペソ爆弾投下もういっぱつナチュラル8で勝利。今年のちょんまげデラックスはちょいと強いぜ!!
楽しい思い出を胸に明日は悲しみの帰国です。








































