娘の高次脳機能障害検査
交通事故からもうすぐ3ヶ月
警察の捜査が続いてます。
娘の住んでる集合住宅の
玄関の防犯カメラの捜査があり立ち会いました。
娘が倒れた場所はギリギリ映ってますが
ぶつかった瞬間の映像は
画面にはギリギリ映らない。
どのくらい娘がトラックにぶつかってか
飛ばされたのか測定して
横断歩道を歩いていた証拠に
なればと、警察の方も
捜査を続けてくださっていること
担当弁護士さんにも感謝です✨
娘は、あんな事故に遭ったのに
奇跡的に命が助かり
重症の大怪我を負ったのに
奇跡的に外科的手術はしないで
済んだのも
本当に神様に感謝✨
肋骨は凹んだままですが
骨は固まり
指もレントゲンでは
骨が形成されて順調な回復とのこと
見た目的には
事故前と何も変わりません。
それがむしろ娘にとって
見えない後遺症が
誰にも理解されない。されにくい。
そこをどう乗り越えていくかが
これからの課題です。
右の肋骨から折れた右の肩甲骨の周りは
痺れや痛みがあり
指も完全には曲がらない
痛みがある
毎日寝ても疲れやすく
すぐに眠くなるようです。
イライラは少し減ってはきてますが
不安感や鬱状態も時々襲ってきて
たまに毒を吐き出してます。
今日は大阪の高次脳機能障害を専門に
検査をしてくださる病院で
「神経心理学検査」
あと何度か通うことになると思います。
京都から1時間半です。
初めての診察の時に
先生が
これだけの衝撃があったんだから
まだ3ヶ月になってない
無理したらダメだよ。
今の症状は
1〜2年はかかるでしょう。と
今もリハビリや整骨院に行くと
帰ったらすぐベッドに横になって
眠ってしまいます。
娘は「生きる気力がない。。」と
時々言ったりしますが
その割には
コロナになったら困るから
手洗いうがいちゃんとしてね!
と私に毎回言います。
・
・
・
・
・
娘は生きることを諦めてません
・
・
・
・
・
私は思うんです。
「命が助かった」ってことは
娘はこれからの人生が
続いていく。
何かやる事があるから
命が繋がってる。
元々、泥の中にいて
これから世の中に出て行く手前だった
タイミング。
更に泥の底の方に潜ってしまったけど
ここから出たら
きっとピカピカの娘が
ピョーンって
飛び出していく時が
きっとくる。
そのために今は
泥の中でもがいて
苦しんで
沢山考えて
何かを感じて
気付いて
娘の人生に今の時間が
必要だったと思える時が
必ずくるはず。
京都から
札幌に一緒に帰るまで
あと約2週間
帰ったらまた忙しくなりますが
娘のこれからを
自分の力で歩んでいけるように
もう少し
私の役目は続きます✨















