社長になった社長のブログ

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自分の人生をかけてできる地球への貢献とは何なのか。
それを見つけ、事を為すまでの軌跡を綴ります。

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先日、母方のばーちゃん、72歳の結婚秘話をきいたw


ばーちゃんは8人兄弟の真ん中あたり、

みんな基本職人系で、一家が本気出すと家が建つくらいである。



そのばあちゃんは18,19歳くらいの時に結婚したようだ。

自分の結婚した歳があいまいなのがばあちゃんらしい。


じいさんは農家なのだが、昔は町一番の働きものだったそうな。

そのじいさんが仕事でばあさんの実家の近くに来た時に

ばあさん(当時は可愛かったそうな)を見つけ、


あの人を嫁にしたいと、ばあさんの横に家のおっさんに伝えたそうな。

そうすると世話焼きのおっさんはすぐに二人を繋ぎ、

その後、驚くべきことにデートにいったらしい。(昭和32年ごろの話)




そして更に驚くべきことに、初デートは『映画』だった。。。

当時徳島の田舎では『土曜映画』??みたいな、

すごく小規模な映画上映会を行っていたそうな。



そこでのばあさんの印象を聞くと『じいさんは、当時は、やさしかった』

「当時は」というところに引っかかったが、それはさておき、


その後もじいさんは、猛アタックを開始する。


家で餅をつくと、一番にばあさんの母屋にもっていき

当時貴重だった、甘いみかんも食べきれないほど献上したそうな。



そこで、もう亡くなってしまった、ばあさんのお母さん、

要はひいばあさんが、じいさんは、働き者で、田んぼもたくさんあるので、二人の仲を承認し、

結婚に至ったそうである。




50年前と現在で、変わってしまったことも、そうでないこともある。

初デートの映画や、やさしいから気に入ったことなど現在も全く同じだ。



普通の人は興味がないかもしれないが、

個人的には特に自分のこと、肉親のことについては

記録しておきたいなと思った。




例えば、僕のひ孫とかが、僕のばあさんの結婚秘話を見ることができたら

すごく興味深いんじゃないかと思う。




人は、忘れゆく生き物だし、

先の地震もそうだが、流れてたり焼けたり、人間もいつかは死ぬ。




環境問題もそうだが、本当に純粋に行動されている方は

自分の子孫のことも考えていらっしゃるはずである。



・・・結局、何が言いたいのかいつも通りわからなくなったが、

そんなことを思った土曜の夕方だった。














































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昨日、慶応大学商学部のとある研究室にお呼ばれし、講義をしてきました。

講義と言っても自分の就職活動や起業した経緯などを話すだけなのですが

このような機会は初めてということもあり、結構緊張しました。


自分の写真は撮ってないので、一緒に行ったT田くんの写真をどうぞ。(無許可)

にしても初めて行った慶應大学は思ったより狭かったものの、

活発に人が行き来し、みんな賢そう(かしこそう)でしたw


あと、思ったのは、少し保守的になっているなということ。

慶應の学生のごく一部しか見ていませんが、

皆もっとめちゃくちゃやればいいのにって。特に男の子は。


最後の質疑応答で「資金繰りで厳しそうな経営者の先輩がいるのですが・・」

というのがあって、

「ホームレスになっても、落ちているジャンプを売れば食っていける」って言ったら

みんな引いていた気がしますw

でも、恐れること自体が悪いことではないと思うので、

後悔しない選択をしてほしいのと、

皆に大志を抱けとは言いませんが、いつか自分のやりたいことを見つけてほしいですね。


以上。

先生を始め、紹介してくれたT田君、学生の皆さんありがとうございました!
管さんがもうすぐ首相辞めることを表明した。


菅さんというか、政治家は全員無能な気もする。

昔の戦争のように権利闘争ばかり、

やったらやり返し、またやり返す。


国民のことを考えているようにはどう譲歩しても見れない。


他の国の政治もそうなのかもしれないが、

一言でいうと終わっている気もする。


震災で被災された方のいうことも最もだ。



でも、管さんを否定する人や無能呼ばわりする人が

代わりに首相職をやってみたらどうなるだろう。


菅さん以上のパフォーマンスを発揮できる人は少ないのでないのか。

著名人や、自民党の人もそうだろう。

私自身も全く自信がない。

というより、今誰が首相になってもダメなのではないか。


だからこそ、個人的には誰が首相かが問題ではないし

どの政党がやるかも大きな問題ではないと思う。

(共産党とかは論外だと思うが・・・。)




上記のような論議はとりとめがなくなるのだが、

私は「政治ってこんなもんだろう。」と開き直ることにしている。


日本よりひどい国はたくさんあるし、

日本は安全で、富める国なのだから。