夏休みももう終わる。
夏期講習も終わって、塾も通常授業が始まる9月までお休みになります。
娘に対して、見守るに徹する姿勢にどうして突然なったか。
このままじゃ、母はだめだと気付いたきっかけがありました。
娘に彼氏がいました。
5月くらいから付き合っていて。母も父も特に反対はしませんでした。
が、夏休み中盤に別れたんです。
その前に、いろいろなんとなーく別れるかもみたいなのは、娘から聞いていて。
別れたと聞いた時、なぜか私、ショックだったんです。
会った事もないし、話した事もないのに。
真面目な男の子で、今までの娘の彼氏とは違って、心配ない男の子だったんです。
だからなのかな。
まるで、当の本人みたいにショックで。
その事を、ネットで検索してみたんです。
娘、彼氏、別れた、ショック
みたいなワードで。
そしたら、
おかしい、
キモチワルイ、
依存しすぎ、 などなど。
それを見て、すごく我に返りました。
あー、私、依存してたのかな。
娘の人生はこれからも続くのに、たくさん出会いが待ち受けてるのに。中学生の彼氏と別れただけで、もう誰にも出会えない感覚になってました。
これは私の人生じゃなく、娘の人生じゃん。
素直にそう思えました。
そしたら、高校受験のことも、娘が自分の人生を、真剣に考えて、決断して、そのために何をするべきなのか考えるべきだと思いました。
高校受験ってある意味初めての人生の分岐点みたいなものだし、戸惑うかもしれないけど、これから娘は自分でいろいろな事を決断していかなくてはいけない。
それの第一歩を、邪魔してはダメだなと。
それから、付き物が落ちたみたいに、娘に対して一歩引いて考えるようになるようになりました。
娘本人は、学校見学もぼちぼち行っているので、夏休み始まった時ほどのダラダラはしなくなりました。
少しずつ、実感もしてるのかもしれない。
がんばれ、娘。