私には恩師がいる。

中学三年生の時の担任の先生。

入学当時から、部活や国語の授業で大変お世話になった。

その先生は、才能に魅せる事が可能であるにも関わらず、それを努力なのだと卒業する時の私たちに教えてくれた。

素晴らしい大人であったと思う。

人は見た目ではなく、心なのだと教えてくれた。

あの頃の私たちに、伝わるかも分からない真摯な言葉を紡いでくれた。

国語の教科書に書いてある事より、生きるうえで大切な何かをいろんな角度から説いてくれていたのだ。

個の適正や、才能を見抜き、大切なご縁を結んで導いてくれた。

言葉に尽くせぬ程の感謝を、今ここに記させていただきたい。

先生、卒業して幾年過ぎても、私を教え子とし、いまだ導いてくださること。

本当にありがとうございます。

先生のおかげで、心は真っ直ぐ柔軟に生きてこられました。

これからも、先生の教えを胸に、荒むことなく自分を生きていきます。

本当にありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。