朝起きると薄曇りで肌寒い。体温は35.9℃、体重は・・・増えてない、よし。

 

朝の散歩は仕事を休んでくれた旦那さんと犬たちとゆっくりできました。

 

採血のため8時に病院へ。

内科診察は10時、ほぼ予約通りに呼ばれる。

 

化学療法センターへ移動し、受付で同意書を記入し17番の札をもらう。

その時点で呼ばれていたのは9番まで。

待ち時間の間に旦那さんに飲み物とサンドイッチを買ってきてもらう。

14番まで呼ばれたときに、治療時間がかかるからと呼んでくれた。

ベットかリクライニングチェアを選べるようになっていてたけど、ベットを選択。

11時30分、点滴が始まりました。全部で7個の点滴と飲み薬1個。約6時間。

終わるの17時30分、病棟じゃないのに遅くまでかかってしまっていいのかな?と不安になったけど・・・。

 

点滴が始まってからクスリと副作用のパンフレットを読む。

昼食は食べれる気分にならなかった。

途中熟睡、4本目の点滴にかえてくれたの気づかず(汗)

血管の激しい痛みはなし、体調の変化もなく17時20分に終了、トイレは4回行きました。

看護師さんから、これからくるかもしれない副作用は不安でしょうけど、なるべくいつも通りの生活をして下さいと。

・・・わかりました!

体調の変化と感染予防に気を付けつつ、いつも通り過ごす。これでいいんですね。

少し気持ちが軽くなりました。

 

急にお腹がすいてくる。

夜ご飯はお弁当でいいよね?ってことで、和風幕の内弁当とポカリスエットなどの飲み物を購入。

完食しデザートにプリンも食べました。美味しくいただきました。

夜の体調はいつもと変わりなく感じました。

ただ、ずっとベットで点滴していたせいか、顔と足のむくみが気になりました。

 

初日終了。

 

2クール目の時は、内科の診察時間を早めてもらって、もう少し終わる時間が早くなるようにお願いしてみよう。

できるかな。

 

 

明日は術後補助化学療法の初日です。

 

当初、肺がんステージⅠAで左肺の下葉と、上葉の一部分の切除が終われば元の生活に戻れるとのことでした。

実際切除して検査したらステージⅢA。

退院後初の診察で先生は、再発と転移を防ぐために抗がん剤治療したほうがいいと言ってくれました。

わかりました、ありがとうございます。と私は言いました。

 

だけど先生

私は

大きな傷が残っても手術して全部取ってもらって・・・終わると思っていたのです。

この先に何かあるなんて、考えてもいなかったです。

 

 

抗がん剤治療について詳しい説明は明日。

治療を始める日に詳しい説明って・・・気持ち保てるかな。

わかっているのは、私は明日の朝、体重と体温を測っていくということです。

 

ここ最近食べているもの。

一日一本、ガリガリ君。

ソーダ、コーラ、スポーツドリンク味、グレープフルーツ、チョコミント、みかん、ブドウ、ピスタチオ、メロンソーダ・・・。

昨日、ふと食べ終わった棒を見たら、1本当りの文字が!

ガリガリ君、当たり外れがあったんだっけ!?旦那さんと、すごいね!すごいね!って感動してたら、今日も1本当りの文字が!!

なんか、うれしいな。

明日からのこと考えたら不安なんだけど、頑張ろうって気持ちがわいてくる。ほんとに。

今回はアイスの当たりっていう小さなラッキーだけど、この先も小さなラッキーが続いたらいいなって思う。

 

当たりの棒は・・・よーく洗って乾かしてとっておこう♪

 

 

 

来週月曜日から始まる抗がん剤。

本当はもっと早く5月中に始める予定でした。

でも私の気持ちが色んな事に追いつけなくて6月に変更してもらいました。

本当だったら復帰しているはずの仕事、とにかくこの期間に自分の仕事を整理しておかなくちゃ。

これから体調がどうなるかわからないけど、職場の方にお願いするにもある程度片付けておかないと、お願いしづらいし・・・。

手術前には、「一か月くらいあっという間よ、待ってるからね」って言ってくれてたっけ。

また迷惑かけちゃうな。

 

 

先月、抗がん剤治療のことで内科へ診察に行ったとき、「先生、抗がん剤治療始めたら甲状腺のガンも小さくなったり効果ありますか?」ときいてみた。そうしたら、「そういうことは多分ないでしょう」とのこと。

そうなの??そうなのか・・・。そうですよね、いろいろありますもんね。期待してしまいました。

 

無知な自分が情けない。

もっといろんなこと調べて理解しなきゃいけないのは分かる、自分の体のことだものね。

 

 

13:00から診察。

その前に採血とレントゲン。

検査は2時間ぐらいかかるということで、11時に病院へ。

1月から検査検査で針をさされることが怖くなっていたけれど、今日の採血は全然痛くなかった~。

思わず「全然痛くなっかたです!ありがとうございます」と言ってしまうほど。

 

嬉しい気持ちのまま、院内のレストランでお昼ご飯に。

旦那さんは和風ハンバーグとアイスティ、私はアボカドチーズハンバーガーとアイスコーヒーとオレンジのチーズケーキ。

アイスコーヒーのミルクが牛乳だった!全部入れて大好きなカフェオレ・・・オイシカッタヨ~。

写真、そーっと撮っちゃおうかと思ったけど・・・できない。

カリカリバンズにアボカド、トマト、玉ねぎ、チーズ、パティ・・・記憶に残ってるからね。満足です。

 

診察は前回炎症の数値が下がらず合格点もらえなかったけど、今回は合格点でした。

手術の傷も問題なし。管が入ってた部分は1センチくらいの丸い瘡蓋がまだとれません。

気になるけど、触るなとのこと。

先生が、来週から抗がん剤でしょ?外科の診察どうする?来る?って言うから、来ます、お願いしますと。

次回外科の診察は2か月後です。

 

 

 

 

 

2019年1月

健康診断で左肺に影あり。バスでのレントゲン撮影だったからよくあるよね~なんて同僚と話してそのまま。

 

2019年12月

 1年後の健康診断。左肺影あり。年末かかりつけ医に受診。総合病院へ。

 

2020年2月

肺がんみつかる。ペット検査。

肺がんの他に子宮筋腫と甲状腺がん見つかる。肺がんからの転移はなし。

ステージ1。

 

2020年  3月

外科。手術まで3、4か月待つ事もあるけど2月の時点で4月末に予定を組んでくれたらしい。

年度末はなぜか忙しくて、ほかの病院で再度検査とかセカンドオピニオンとかすすめてくれるけど考える余裕がなかったし、手術すれば大丈夫と思ってた。

このころコロナ感染で医療崩壊とか言われ始めたような・・・。

芸能人が亡くなったニュース。

驚いた。

家族も動揺していた。

手術を先延ばしにしたほうがいい?

先延ばしにして今度はいつ手術ができる?

もしコロナに感染したら?万が一・・・。

最終的に予定通り4月手術でお願いした。

 

2020年 4月手術

1日目 入院 明日の手術の説明。よく眠れた。

2日目 手術室に入る。背中の硬膜外麻酔が気持ち悪い感じ。 看護師さんが手を握ってくれる。いつに間にか全身麻酔。終了。回復室へ。

3日目 回復室で一泊。手術中同じ姿勢のせいか傷口より肩がとてつもなく痛い。歩いて病室へ。めちゃくちゃ痛い。でもリハビリ。やるしかない。ネブライザー。

4日目 採血、レントゲン、リハビリ、ネブライザー。

5日目 レントゲン、リハビリ、ネブライザー。点滴外れる。

6日目  採血、レントゲン、リハビリ。管?抜ける。

 先生や看護師さんに痛くない?と聞かれるけど、傷口が痛いのはどうしようもないし咳をして痛いのもどうしようもない。

我慢。痛いって難しい。

7日目 レントゲン、リハビリ。

8日目 半分抜糸する。シャワー解禁。とても気持ち良かった。

9日目 残りの半分抜糸する。管の部分は次の外来で。退院。

 

この間に岡江久美子さんのニュースがある。ショックだった。

病院では、面会は1人と決められていたけど、4日目から面会は無しにした。

 

GW休み明け初外来。

採血、レントゲン。

診察、抜糸。

 

私にとって衝撃的な事実。

摘出した肺と、肺の周りの部分。

細胞の検査で癌があった。

来週、内科に戻って抗がん剤治療の話。

ステージ1って言ってたのに、ステージ3A。

ピンとこないけど。なんかショック。

 

 

肺癌が見つかった時、実家の父親には伝えられず、兄だけに報告。

手術すれば終わりだと思っていたし、母親をがんで亡くしていたので不安にさせたくなかった。

今回は兄には伝えるべきかどうするかな。

 

 

抗がん剤治療は3か月くらい。副作用はテレビドラマでよくあるかんじだねって先生が・・・。どんな感じだよって思った。

ネットで調べるけど、人それぞれみたい。

詳しい話は当日担当の先生から話があるということ。

 

 

ステージ3とわかった時、なんでなんでどうしてなんで~って沈んで、ため息ついて、ダメなことばかり考えていたけど

ネットで調べたりブログ見させてもらってたら、もっともっともっともっと・・・・・・・あるんだってことがわかって

私は落ち込んじゃいけないんじゃないかって思ったりする。

けどでもやっぱり不安になってしまう。

 

 

そうだ、この間に44回目の誕生日がすぎた。

ちょうど手術から1か月後だった。誕生日はうれしい。

今年はどうしようかと言ってるうちに結局なにもせず過ぎてったな。

来月の旦那さんの誕生日はケーキ用意しよう。