みなさま、はじめまして。
なむと申します。
このブログでは、アーケードゲームをプレイした率直な感想を綴っていきたいと思っています。
ゲーセンに行く女性が増えていけばいいなあと、そしてやっぱゲーセンに足を運んでやるゲームって面白く感じるよね、人も居るしさ。と思い、ゲーム下手ですし知識も無いですが自分の言葉で魅力も伝えていけたらと思っていたりいなかったり。ただ、暇だから書きたいだけだったり。
今回のアーケードゲームを紹介する前に、簡単な自己紹介よろしいでしょうか。
名前は、先ほど申しました通り、なむです。
22歳女。好きな食べ物はシュークリーム。
最近プレイしてるゲームはDSのラブプラス+(今更)で愛花さんと全然じゃんけんで遊べなくて(音声認識してくれない)イライラしてるとこです。
こんなかんじです。
では、初めてのブログ参りましょう。
今回プレイしたアーケードゲームは
「首領蜂」
です。
実はプレイした時にタイトルを見忘れてしまい、
「アーケードゲーム シューティング 縦スクロール TypeA」
という覚えていた情報を頼りにグーグルさんに聞いたところ、このタイトルだという返答をいただきました。
だからもしかしたら、もしかするとタイトルが違うってことがあるかもしれません。
いや、でもタイトル画面が漢字だったからきっとこれだ。
このタイトルなんて読むかわかりますか。
「どんぱち」
らしいっすわ。
ええ、こちらの「首領蜂」
1995年ケイブさんが開発した(発売元はアトラスさん)縦スクロールシューティングゲームとなっています。
さあ、100円入れました。
まず始めに3人の女性キャラ(機体)から1人を選ぶんです。
TypeA TypeB TypeC とあってそれぞれ速さだったりショットが違ったりします。
キャラがあるってことは、多分何かしら喋ってるんだと思うんですが、まあ弾幕がすごいので集中して聞こえませんでした何も。
自機が爆破された時くらいしか音聞こえんかったですね。
「首領蜂」の次に出た「怒首領蜂(どどんぱち)」は弾幕が凄まじいことで有名ですよね。
これも大概ですわ。
でも、これ何気に当たんないんです。
私が上手いんじゃなく、隙間抜けられるんですね、これが。
いやあ、絶妙な当たり判定だこと。
自分的にオート連射よりも連打するほうが好きなんですよね。
「首領蜂」ありがとうございます、連打します。
疲れるよ?そりゃ疲れますよ。連打めっちゃしなかんもん。
けど、やってる感がね。違いますよね。
「首領蜂」は弾幕がエグいけど、それでもなんとかすり抜けられる当たり判定、エグい弾幕避けないかんのに連打もしなくちゃいけない忙しさ
「ああ、私シューティングゲームやってるわあ」
という気持ちに凄くなれるアーケードゲームだと思いました。
ちなみに、こちら移植版も発売されているそうです。
こんなかんじでこれからも書いていきます。
暖かく見守ってください。
でね、これ後からWikipediaで知ったんですけど、このゲームにストーリーがちゃんとあるらしく、ちょっと概要引用しますね。
「最強の軍隊を作り出すための大規模な軍事演習。その内容は、敵異星軍団を装った仮想敵を設け、その正体を味方に隠したまま実戦形式で戦わせるという荒唐無稽なものであった。プレイヤーは首領の命により、この仮想敵側の戦闘機を操り、味方軍を完膚なきまでに叩きのめすことが任務となる。」
あ、仮想敵側だったのか。
あ、私は味方軍を完膚なきまでに叩きのめしていたのか。



