約2ヶ月振りのブログ。
今回は、どうしても書いて残しておきたい気持ちが生まれたので、書きます。
そもそも、自分はスキー部。今月の初っ端には、大事なインハイ予選がありました。
去年の暮れ、この大会の為とも言える、福島の安達太良での8日間の合宿。
その合宿では調子もまあまあで、これならインハイは無理だけど、関東大会には行けるのではと思ってました。
それなのに、大会の会場である鹿沢に入った1日目から
「もし行けなかったらどうしょう…みんな速そうだな…板を新しく替えてもらったのに失敗したらどうしょう…(安達太良の合宿で片方の板を壊してしまっていたので)」
という後ろ向きな気持ちや言葉が。
せっかく、同級生や先生に励ましてもらったのに、自分の中のネガティブな自分は消えませんでした。
案の定、大会では一つの種目では力が出し切れず、もう一つの種目では、二本目に進むことが出来ず、記録も残せなかった。
あまりの不甲斐なさに、自然に涙が…
それに、大会が終わって東京に帰ると、明日から始まる実力試験の準備を何もせず、宿題もほとんど残っていて、大会でも結果を残せなかった自分が。
今思うと、全てが中途半端で何もかも完成せずに、冬休みはあっという間に終わりを告げていました。
スキーに関しては、昨シーズン骨を折ってしまい、シーズンを棒に振ったので、ちゃんとトレーニングをして、肉体的にも精神的にも強くなって、結果を残して親を喜ばせたかった
勉強に関しては、復習をしっかりとして、今までの範囲で足りないものを補いたかった。
今までに、何回もあの時やっておけばよかった、もっとやっておけばよかった、という後悔を繰り返してきたけど、今回は本気で自分を変えようと思う。
周りの人には、またそんなこと言ったって何もやらないんでしょと言われるかもしれない。
例えそうでも、今までなら昨シーズン滑ってないからしょうがないとか、あんまり勉強してないから点が悪くてもしょうがないと言い訳をしていた自分と決別をする。
ありきたりなことだけど、どんな小さなことでも、どんな大きなことでも区別せずに、本気で行う。
今の自分には、上に書いたぐらいのことしか出来ない。
でも、半年後いや一年後の自分が、この記事を見た時に、確かに変われたなと思えるように、今日から頑張っていきたいと思う。
今回は、どうしても書いて残しておきたい気持ちが生まれたので、書きます。
そもそも、自分はスキー部。今月の初っ端には、大事なインハイ予選がありました。
去年の暮れ、この大会の為とも言える、福島の安達太良での8日間の合宿。
その合宿では調子もまあまあで、これならインハイは無理だけど、関東大会には行けるのではと思ってました。
それなのに、大会の会場である鹿沢に入った1日目から
「もし行けなかったらどうしょう…みんな速そうだな…板を新しく替えてもらったのに失敗したらどうしょう…(安達太良の合宿で片方の板を壊してしまっていたので)」
という後ろ向きな気持ちや言葉が。
せっかく、同級生や先生に励ましてもらったのに、自分の中のネガティブな自分は消えませんでした。
案の定、大会では一つの種目では力が出し切れず、もう一つの種目では、二本目に進むことが出来ず、記録も残せなかった。
あまりの不甲斐なさに、自然に涙が…
それに、大会が終わって東京に帰ると、明日から始まる実力試験の準備を何もせず、宿題もほとんど残っていて、大会でも結果を残せなかった自分が。
今思うと、全てが中途半端で何もかも完成せずに、冬休みはあっという間に終わりを告げていました。
スキーに関しては、昨シーズン骨を折ってしまい、シーズンを棒に振ったので、ちゃんとトレーニングをして、肉体的にも精神的にも強くなって、結果を残して親を喜ばせたかった
勉強に関しては、復習をしっかりとして、今までの範囲で足りないものを補いたかった。
今までに、何回もあの時やっておけばよかった、もっとやっておけばよかった、という後悔を繰り返してきたけど、今回は本気で自分を変えようと思う。
周りの人には、またそんなこと言ったって何もやらないんでしょと言われるかもしれない。
例えそうでも、今までなら昨シーズン滑ってないからしょうがないとか、あんまり勉強してないから点が悪くてもしょうがないと言い訳をしていた自分と決別をする。
ありきたりなことだけど、どんな小さなことでも、どんな大きなことでも区別せずに、本気で行う。
今の自分には、上に書いたぐらいのことしか出来ない。
でも、半年後いや一年後の自分が、この記事を見た時に、確かに変われたなと思えるように、今日から頑張っていきたいと思う。

