渋谷で働くシャクレのブログ -2ページ目

チームとは、サッカーとは

チームとは、サッカーとは、について考えさせられるワールドカップだ。

-ドイツは、カウンター、セットプレー、守備において明確な指針が
 あり、強固に意思統一されている。そのカウンターとセットプレーを
 用いた現実的なサッカーで競合国を次々と圧倒。

-スペインはとにかくパスに拘る。世界有数のテクニシャンをそろえ、
 そのテクニックを活かしたパスサッカーを展開。警戒する相手に
 守備を固められるも、毎回ギリギリのところで崩しきっている。
 しかしその美しさは、観客を魅了する。
 
サッカーは、セットプレーとカウンターで得点の80%が決まるスポーツ
だ。後ろからパスを繋いで点を取る確率は15%。

-現実を直視し、その徹底力で戦うドイツか。
-現実を凌駕することにパスワークでチャレンジするスペインか。

EURO2008では、スペインがドイツの現実を破った。
チャンピオンズリーグ2009では、バルセロナがチェルシーの現実を破った。
チャンピオンズリーグ2010では、バルセロナがモウリーニョの現実に負けた。

ドイツ対スペイン。

チームとは、サッカーとは何か?が再度、問われる。


こんな会社にする。こんな社長になる。


世の中、こんな↓論調ばかりじゃないか?

 何かをしたい、という欲求を抑え、論理的に正しいこと
 (=やるべきこと)をやることが正しい。

これは西洋が持ってきた幻想だと思う。
1方向に向かって生産性を高める時代に合う考え方の
ような気がする。
というか、直感的に、ダサい。

 「やりたいこと」をやっているときがその人が本当に輝く
 時だ、本当に会社や社会に貢献している時だ、かっこ
 いい時だ。

と思う。

 そして、「やりたいこと」は増やしていける。
 何事にも、ドーパミンは出る。

と思う。

社員の、「やるべきこと」を増やす会社じゃなくて、「やり
たいこと」を増やしていける会社にしていきたいと思う。

決めた。

自分も、「社長としてこうあるべき」ではなく、やりたいこと
を増やし、それをやっている社長になりたい。

立派な社長だ、と言えないかもしれないが、別に言われ
たくない。

危なっかしい方が性に合っている。
というか、もっと危なっかしくなってもいいんじゃないか。

決めた。




自分自身に勉強させられたこと

一つ軸を持つと、全てが連鎖的に解決する。
パタパタパタと。
論理的に直線的に問題解決をしているうちは、まだまだ青い。


・・・直感に従って、良かった。


そういう意味で、自分自身の直感に勉強させられることは多い。
右脳が、左脳を凌駕している。
勉強になるね、左脳君。