ビバリーの空気は、
なぜか人の常識を軽く超えてくる
そしてその日、いちばん
超えてきたのは——なめくじ🐌
本人だった
店に入った瞬間、
言うべき“K2Gの話”はどこかへ..
開口一番、いきなり 「バーキン、あります?」 と聞いた🙃
ビバリーのエルメスで![]()
突撃で
予約なしで
宇宙のテンションで
店員さんの表情は一瞬フリーズ
それでも、ひとりの黒人系店員さん
だけは、最初から最後まで
天使みたいに優しかった
柔らかい声で、
「ちょっと、バックヤード
確認してきますね」
と、驚くほど丁寧に対応してくれた
一方、横にいた韓国系スタッフの女性は
どこかでスイッチが入ったのか、
途中から謎のドヤ顔を見せ始める
その表情がまた絶妙で、
“なんで今ドヤ顔なん…?”
とツッコミたくなるほど意味深
そして、なめくじは店内を
這いずりながら、WhatsAppで
私にビデオ通話を繋ぎっぱなし
「あ、あそこに開店前から客いるでしょ?」
「いつまで店員がソファ座ってんの?」
(※それVIP客)
さらに
“マイ◯△ ✕ ✕ ✕イズ◯✕△◇”という、
日本語英語ミックスの“ナメ語“が
店内に響きわたる
普通なら即・注意レベル?!
警備員さんも店員さんも、
なぜか完全スルー。
ここで読者は確信する。
「ビバリーには時々、
宇宙の穴が開く」
しかし事件はここから
黒人系の天使👼店員さんが
戻ってきて、そっと一言
「バーキンはないんですが…こちらなら」
そう言って差し出されたのは、
見たことのない “謎色のボリード”
色味?
形?
光?
説明不可能なくらいの“事件級の色”
なめくじ、まさかの無言
私も画面越しに固まる
何色?
なにこの存在感?
なにその湿度?
そして店員さんは天使スマイル
「This is special color.」
いや、たしかにスペシャル
でもそういう方向のスペシャルじゃない
結局そのボリードは、
“なかったこと”として静かに
棚へ戻っていった
だけど私は知っている
あの瞬間、ビバリーの空気が
一秒だけ止まった
そして、
バーキン無謀チャレンジが
完結するのかと思いきや——
なめくじは、最後にひと言
「明日また来たら、チャンスありますか?」
天使店員さん、苦笑いしながら
「…Maybe.」
——宇宙はたぶん、今日も優しい
こうして、
“幻色のボリード事件”を残して
幕を閉じた
ちなみに、2人の店員さんは
出口まで丁寧に見送ってくれた..
Your cap is nice ◯△ ✕ ✕ ✕◯✕△◇
という会話と共に..
そして、立ち話が炸裂!!!! in ビバリー
次回、ついに空港編へ?
それとも、奇跡の続編?
ナメパト日記
いや宇宙への階段はまだ終わらない..
