namekoのブログ -2ページ目

namekoのブログ

2017年挙式・披露宴を行うなめこです。
備忘録的につづります。

式場を本契約する前に聞いておいた方が良いこととしては

経験を踏まえると以下の4点になります。

 

①割引のこと

②持ち込みのこと

③オプションのこと

④プランナーさんのこと

 

順番に説明していくと・・・

 

①割引のこと

私は繁忙期にするということで、あまり割引をしてもらおうとは積極的に考えていなかったのですが、ここは交渉すべきであったと思いました。(後々交渉するハメになったので)

いろんなタイプの式場を回るとわかるのですが、ホテルであればホテル代が無料になったり安くなったりするのは鉄板で。

式場によっては、料理の割引だの、お花の割引だのされるところもあります。

みんなのウェディングなどで費用明細に目を通して、他の人たちがどこを割り引かれているのかしっかり頭に入れた上で交渉しておく必要があると思いました。

 

②持ち込みのこと

これもしかり。持ち込み料がかかるものは何か、明確にしておくこと。

そして、持ち込み料の定義は何か、聞いておくことです。

 

例えば、引き出物の持ち込みで、

もし、荷物保管料などという回答が出た場合は、

「前日宿泊するのでそこに保管すればいいので追加料金なしでいいですよね?」

セッテングなどのサービス料という回答が出た場合は、

「それは全体の費用として含まれるべきのものではないですか?

それなら自分たちでやりますから、追加料金なしでいいですよね?」

などと、言ってみましょう。

 

カメラマンの持ち込みの場合は、友人として招待するか、持ち込み料を払うかの2択がほとんどだと思います。

披露宴提携のカメラマンは、まぁ中間マージンがあるので高い高い。

持ち込み料を支払ってでも、外に頼んだ方が安いことが多いです。

ただ、会場によっては、披露宴提携のカメラマンしか撮影できない構図もあるので事前に、披露宴提携のカメラマンで撮影するメリットについて聞いておく方が良いと思います。

 

私の場合、撮影してもらいたい構図があったのですが、

「それは式場提携のカメラマンしかできません」と、あっさり断られ・・・

そういうことは先に言ってくれればよかったのに、と悲しい思いをしました。

 

③オプションのこと

オプションの料金はしかり、具体的にどういうことができるのかは初めのうちに聞いた方が良いです。契約する段階ではプランナーさんのほうが圧倒的に情報量や経験値があるので、情報を小出しにしてくる可能性があります。とことん追及していくことが望ましいと思いました。

 

④プランナーさんのこと

さいごにこれ。最初に接客してくれた方と、実際に式のプランナーさんが異なる可能性があります。これは本当に注意。

私の場合は、最初~契約までに接客してくださった方が本当に人柄が良かったこともあり、変わるというのを契約後に聞かされてショックでした。そしてそのプランナーさんが真逆のタイプで、私とは相性が悪かったのでブルーな思いをしながら直前まで過ごしていました。

 

 

こんなところかな。

意外と契約のときは、神経も高ぶっているので、ホイホイと契約サインしてしまうんですよね。

 

私の場合、直前になって、持ち込みの交渉したのでかなり精神的に疲れました。結果的に交渉成立したので良かったのですが。

 

会場によっては、契約以後は割引や交渉に応じないところもあるようなので、契約前にやっておくべきことだと思いました。