毎年恒例となっている台湾旅行。
あいにくの雨でしたが、行ってみたかった華山1941文創區へ。



お酒を作っていた工場をリノベしたお洒落スポット。
混んでるかなー?と思いましたが、全然人がいませんでした。
アートやイベント、展示がメインなので、もしかしたら観光客にはそんなに人気ではないのかもしれません。

私はアートもイベント展示も好きなので非常に楽しめました!

台南の文化紹介や

シューズメーカーのイベント展示


可愛い子供向けのお店もあり

なかなか楽しめる場所です。

その中でも一番興味をそそられた、こちら

におい展超!!
すごく気になる!!
主人に行きたいアピールをし体験?してきました。


元々愛知で開催していたようです。
入ってみると、いきなりこのふざけた絵


香りの成り立ちが横に書かれていました。
勿論中国語で(笑)

この展示は、調香師の方々に協力してもらい、色々な香りの展示をしています。
プラスチック容器の中に対象物が入っており、蓋を開けて匂いを嗅いでいきます。

まずは日本の香りからということで、薄荷の香りからスタート。
伊達政宗や徳川家康、織田信長など、武将をイメージした香り、日本茶の香りと続き、激臭レベル2と書かれたボックスが現れ、中にはくさやが。
くさやの匂いは日本人も好き嫌いが分かれるみたいですね。
私は全然大丈夫でした。

続いて出てきたのは、こちら。


恐らく日本の独身男性の部屋をイメージしてるんだと思います。
よく、男臭いとか言うじゃないですか。
きっと、それをイメージしてるのではないかなと思いました。

床にはここに立ってねと👣の表示があり、そこに立つと臭うようです。
私は全然臭わなかったのですが、主人は👣マークに立った瞬間に

「くさっ!!!何これ臭っ!!」

と叫んでおりました(笑)

近くに寄って洗濯物もクンクンしてみましたが、見事に柔軟剤の匂いで全然臭くなかったです。
私的には、干されていた男性用パンツが白ブリーフだったのが気になりました(笑)

進んでいくと足の臭いとか、腋臭の匂いとか、色々なボックスが登場。

フェロモンの匂いや、何故か糞便の匂いまで様々な香りが展示されていました。

興味があって、女王的糞便と書かれている匂いを嗅いだところ、何とも言えない鼻に付く香りがしてげんなりしました。

その後進んでいくと激臭レベル5のボックスが!
ボックスの中には、こちらが入っておりました。



シュールストレミング!!!
既に開けてだいぶ経ってるせいか、匂いは薄くなっていたものの、かなーり臭いです。
開けた瞬間はさぞかし嫌な匂いだろうなと思いました。

調香師が選ぶいい香りベスト10なるものがあり、1位は檸檬🍋の香りでした。
10位は百合の花の香り。
いい匂いだなーと感じるものが多かったです。

逆に調香師が選ぶ嫌な香りには、蒟蒻やチーズ、そして口臭‼️がランクイン。
蒟蒻、全然臭いと思わないけど、香りのバランスが良くないみたいです。

最後のお部屋には壺が真ん中においてあり、最高に臭い香りとありました。
中国語だったので完全に理解してませんが、何とも形容しがたい鼻に付く嫌な香り。と書かれてました、多分。

壺の蓋を主人がとった瞬間、私は即退散。
主人は壺に顔を近づけて匂いを嗅いでました。
主人曰く、まぁ臭いけどそこまでじゃないんじゃない?とのこと。
私は、遠い距離からでも臭う、何とも言えない鼻の奥に入ってくる嫌な香りと感じました。
人それぞれ、匂いの感じ方も違うんですね。

そして、出口近くには臭い測定器が!
臭いのレベルが書いてあり、自分はどの位のレベルなのか測ってみることに。

測ってみたところ、そんなに数値は高くなかったので、恐らくセーフなのでは?と思いました。
主人も測ったのですが、私より低い数値でガッカリ。


台湾で思いがけず楽しい展示会に行けて大満足(*´ε` *)


同エリアにある素敵なカフェでお茶して帰りました✨



今日は平成最後の日。
平成に改元してのは1989年のこと。
テレビで平成になるんだー、ふーんと思ってた小学生の私。

それから30年。

平成はどんは年だった?と主人に聞かれた。
私にとっての平成時代は激動の年だった。
色んなことに苦しみ、悩み、そして成長した平成の30年間。

令和は明るく、楽しく、自分らしく生きられる時代にしたいな。


2月・3月・4月。

この3か月は怒涛の3か月だった。

 

2月は魂が限界を迎え、悲鳴を上げた。

今まで気づいていたけど、本当は分かっていたけど

気づかないフリをして過ごしていた。

でも横道に逸れることは、もう許して貰えなくて

自分が進まなきゃいけない方向に強制的に進まされる。

 

ようやく歩き始めた3月、今度は大事(だと思っていた)なものを

手放すことを求められた。

自分が大切にしていたものが、足元から崩れていく。

また、これを経験しなくてはいけないのか。。。

大事にしていたものは、自分を縛っているものでもあった。

腹を決めて、沢山向き合った。

一つ、一つ、手放していく。解放していく。

執着していたものを手放したあと、思ったよりスッキリした。

大切なものは何一つ変わらない。

執着を手放したことで、少し身軽になった。

 

スッキリした4月、更にスピードアップで進んでいく。

自分が感じていたこと、考えていたことは

あながち間違いではないんだということが分かった。

あとは、しっかりそれと向き合うだけなんだけども

私はしっかり者ではないものだから

ついつい横道にそれてしまう。

まぁ、強制的に戻されるのだけれども。

気づきの多い4月でした。

 

 

★ Ghost in the Shell ★

 

先日、Ghost in the Shellを観てきた。

huluで配信されたアニメを見て、ネットでも色々読んで

前知識入れてからの鑑賞。

評価は賛否両論のようだけど、私はとても面白かった。

 

最初に映画を作った押井監督の世界観は本当に素晴らしく

非常に哲学的なテーマを持っている。

ルパート・サンダース監督は、更にテーマを掘り下げて

映画を作っていたので、非常にわかりやすく

そしてやっぱり哲学的だった。

 

マトリックスを観た時に、すげぇ!!ってなったけど

今回は少佐の電脳ダイブを見て、おぉ!!と思った。

自分が視る時の状況をビジュアル化すると

あんな感じになるんだろうなぁ。。。

 

そして、ラストシーンで少佐が呟く

 

I know what I am.

I know what I do.

 

ん~。深い。

今の私にズキュンとくる台詞でした。

DVD出たら、もう1回みたいなー♪