最近、どうも音楽に感情が入らなくて、これは情緒が足りないんだ、この状態を打破しなきゃ!と思って、突発的に観に行きました、
劇団四季「美女と野獣」!

ディズニーものは最高ですね、もう放心状態。

飯田ビーストがかっこよすぎた!
初恋にオドオドしてる姿も可愛くて、ベルに本を読んでもらってるときも素直で可愛くて、愛らしくてしょうがなかった!
愛せぬならば、は福井ビーストに比べて低音がしっかりしてるような感じだったけど、そんなビーストも味があって、あと高音の抜いた声が綺麗すぎた (;O;)だめだ、惚れたwww

ガストンの田島さんも歌が安定してて、ガストンのために生まれてきたような人だなって思った。笑
こんなかっこいいガストンは初めてかも。

坂本ベル、前まで好きじゃなかったけど、やっぱり長年ベルやってただけあるな、と。貫禄。凄く可愛かった!

ルミエール、コグスワース、ポット夫人はもう大物でした安定でしたさすがです。

衣装が面白かった!
どんどん物になっていく様子、野獣になっていく様子が、少しずつ衣装で変わっていくのが面白かった。

あとは沢山感動シーンがありました。
まずはビーアワゲストのナフキンがベルとルミエールの周りをクルクル回った後に、みんな出てきてめちゃめちゃ豪華なところ!ボロ泣き。

あと愛せぬならばね。切ないよー野獣切ないよー。良曲過ぎてやばい。

あと、美女と野獣のダンスシーンのあと、父親を心配するベルを自由にしてあげるところ。愛せぬならばリプライズ!野獣切なすぎる。人を愛すってこんなに素晴らしいんだって思う。めっちゃ泣いた。

あとは、野獣がガストンに刺されて、ベルと再会してから、色んな曲がミックスされたクライマックス。
切なさからのハッピーエンドってやばい!

あとはガストンの酒場のシーンのマグダンスが凄かった!

あとは紳士に振る舞おうとする野獣とか本を読むシーンの夢中になってる野獣が可愛すぎてやばかった。

ビースト好きだ!ベルになりたい!

千秋楽までにもう一回行きたいな!



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2012/2/29閏日。

事変のラスト実演、武道館にて見届けてきました。
閏日、しかも大雪。事変の演出はどこまで凝るのでしょうか、といった感じ。
11:00に九段下に到着し、物販の列に並ぶと、すでに長蛇の列。綺麗な雪景色、でも凍えるように寒い。大佐と色んな話をしながら耐え、15:30前にやっと購入。欲しいもの全部買えてよかった!

近くのロイホで待機して、久々にライブTシャツに着替え、武道館へ。

席は上から全体を見渡せ、とっても見やすい席!映画館で中継してることがうかがえる、スクリーン左上に
LIVEの文字。

アナウンスが鳴り、しばらくしたあと、ゲームのピコピコ音楽が。そのあと一気に真っ暗になって歓声がどっと湧く。

カラーバーが映し出され、真ん中から溶けていくかと思うと、林檎さん登場。
<生きる>初っぱなから林檎さんの力強い歌声に涙が溢れる溢れる。最期だからかな、いつもより増して渾身の歌声。オケがバックで1番が終わり、としちゃんのドラムから2番になると観客も一気にノリノリに。

<新しい文明開化>たたみこむように次へ。林檎さんはクルクル手を回すわ、楽器陣はノリノリだわで楽しい!上からは紙吹雪が落ちてきて、2階席から見るそれは夢の中のようで、また涙。

<今夜はから騒ぎ>チュルルチュールル♪これ、すごく事変らしさが出てて大好きな曲。上からは紙吹雪に代わり、お札。バブリー!めでたい。さすが事変の演出。

<OSCA>ライブではこれがなけりゃ始まらない!イデビアンクルーの登場と、林檎さんは拡声器に持ち替え、煽る煽る。楽器陣の一人一人の見せ場で、わっちまさかの「東京事変です!!」ここで一気に観客(少なくとも私)はヒートアップ!!そのあとの師匠の重低音ソロはもうさすが。

<FOUL>これもまたお決まりのライブナンバー。わっちのピコピコキーボードが良いんだよねえ。

<シーズンサヨナラ>ここでこんな過酷ナンバー!いつもの演奏に加え、ネコさんのバイオリンソロ。この曲の都会的な雰囲気が増す。大好き。

<カーネーション、オケver>メンバー紹介。ユニークな言葉で一人一人が紹介され、それぞれ歓声が。わっちの音楽的才能開花の部分と、としちゃんの事変の申し子の部分に感動。

<海底に巣くう男>全員衣装チェンジ。林檎さんはアフロ。セクシーな踊りと気怠い感じの演奏が最高。

<怪ホラーダスト>林檎さんがキーボードのところに移動。わっちが一旦はけ、紫の羽根をまとって再登場!キャーーー!かっくいーーーしびれるーーー!ヴィジュアル系を思わせる歌声と「いくぜええええぇぇぇ」の煽り。愛してます。

<ほんとのところ>林檎さんはドラムへ移動。ギターを背負ったとしちゃんが真ん中へ。「たぬきぃぃがぁぁぁあ」渋い良い声で歌い上げる。なぜ今まで歌わなかったのとしちゃん!もったいない!

<sa_i_ta>ミラーボール登場で会場は一気にディスコ気分。林檎さんと浮ちゃんの声って本当に合う。

<能動的三分間>スクリーンに3:00が映し出され、キター!3分のカウントダウンがテンション上がるんだよねえ。

<修羅場>きました、二期デビュー作。これが私の事変ライフの原点。

<絶体絶命>男性陣がはけ、林檎さんの可愛らしい踊りとオケ演奏で。こんなアレンジが、といった感じ。少しお茶目で都会的。

<アイスクリームのうた>赤いタキシードを身にまとって男性陣登場。まさかの4人ボーカル、昔の歌謡曲ショーみたい。師匠のレア歌声。わっちの歌声はやはり甘かった。こういう演出が事変の好きなとこなのです。

<おいしい季節>林檎さん赤いドレスで登場。栗山千明への提供曲をカバー。こんなに可愛くていいのかしら!ごちそうさま!このカバー、良い。

<女の子は誰でも>いやん、可愛い続き!オケもいるから豪華!

<御祭騒ぎ>林檎博のアレンジ。イデビアンクルーが良い味だしてる。盛り上がる!

<天国へようこそ>そしていきなりさがる。いきなり暗~い不気味な雰囲気。なにこのギャップ!

<タイムカプセル>そして感動とちょっぴり寂しいこの曲。いきなり解散の事実が頭をよぎる。切ない気分。

<電波通信>と思ったらこの曲かーい!悲しむ余裕を与えないこの流れ!一気に笑顔に。さすが事変、このセットリストはかっこよすぎるぜ!照明と神的技巧的演奏で会場はアツい。

MC
良かった、MCあった。今回もわっちと浮ちゃんと林檎さんのユルユル漫才MC。「ボンボ、やってるかい☆?」やっぱりこの仲良しぐだぐだMCがなきゃ!
「あと少しお付き合い下さい」あ、そろそろなんだな、って。

<閃光少女>ここでこれはずるい!泣くでしょそれは!と思ったけど、前向きな歌詞と皆の楽しそうな雰囲気で笑顔に。これは名曲。

<勝ち戦>うひょーあがるぜー!なんか初心というか、ライブのふりだしに戻った気分。清々しい。

<キラーチューン>林檎さんが♪ここで会えたんだ、のときに足で床をバンっと踏んでいて感動。あなたは私の一生ものです。

<空が鳴っている>きてしまった、本編ラスト。横アリのときは、なんでこの曲が本編ラストなのか分かんなかったけど、なんとなく今回分かった気がする。凄く泣いた。ほんとに出会えてよかった。終わらせないで。

アンコール1
<丸ノ内サディスティック>きたー!横アリではやらなかったけど!そして大好きなジャスキャンver。林檎さんの横歩きダンスは健在。真似して浮ちゃんと師匠がやってるの面白かった。ジャスキャンが蘇る。大好き。

<群青日和>きました、事変の原点。二期ver。ヒィちゃんもミキヲさんも居て、皆が東京事変。

<青春の瞬き>またもや栗山千明のカバー。このカバーも素晴らしくて、事変verの音源欲しい。寂しい。ありがとう。

アンコール2
まずはMC
わっちが「事変の音楽は皆さんの中で育まれています。聴きたくなったらいつでもピッてしてください。それでも足りなくなったら、椎名さんに連絡してください。」そして林檎さんが電話して、のポーズ。最後まで素敵に笑かしてくれるなあ。
そして林檎さんの「感無量で言葉もありません。ありがとう」のあと

<透明人間>涙と笑顔が同時にきて忙しかったなあ。5人の顔がスクリーンに映し出されて、皆のやり切った清々しい表情と笑顔。ほんとに皆が信頼し合っていて仲良しのバンドなんだなって分かった。またあなたに会えるのを楽しみに待ってさよなら。ずっと前から、最期がきたら絶対これだなって分かってたけど
、いざその場で聴くと、もうさみしくてさみしくて。でも笑顔で終わりたくて。最後の一音までしっかりと聴きました。

エンドロール
<ハンサム過ぎて>これに合わせてオフショットの画像とスタッフの名前が流れる。そして最後、東京事変の二期5人の名前が流れ、up,up and away!の文字とそして砂嵐。終わったんです、やり切ったんです東京事変。その瞬間嗚咽とともに涙止まらなくて。
私の青春そのもので、好きを超えて尊敬の人達だし、私の人生において欠かせないものだったから。ほんとにほんとに感謝しつくせない人達だから。沢山の感動と沢山の刺激と沢山の出会いをもらいました。
解散なんて、まだ信じられないけど、私の中と私のiPodの中ではまだ事変は居続けるから。
これからは各自の活動に専念するみたいだけど、ずっと応援します。皆、各自の活動も大切にしていて、その姿も本当に素敵だから、これからも輝く5人を見続けたいです。
本当にこの人達が生きる時代に生まれて良かった。出会えて良かった。いつまでも私の中では「史上最強で唯一無二のバンド」です。本当に本当にありがとう。私も負けないくらい輝かしい人生になれるよう、音楽頑張ります。こんなに音楽が好きなのも、事変が深く関わっているから、これからも支えてください。ありがとう、さらばだ!

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よし、書こう。

私が椎名林檎を知ったのは中3のとき。友達におすすめされ、聴いてみると、昔の曲なはずなのに全く色あせることなく、もっとこの人の曲が聴きたいって思った。
まもなくして、事変が「大人」を出して、もちろん買って聴いてみた。
そのときにビビビビーって電気みたいなのが走って、瞬時にハマった。でもまさかこんなにハマるとは思ってなかったなあ。「大人」の衝撃はとにかく凄かった。こんなに私のツボを刺激する音楽があるのかと。

それからは事変ライフが始まる。
椎名林檎時代からの全てのシングル、アルバムを揃えたし、初めての事変のライブは街のチケット屋で倍の値段で買って行った。事変の載ってる雑誌の切り抜き集めて、今もとってある。
林檎班にも入った。

東京事変に出会ったというのは、私の音楽生命にも影響を及ぼしていて。キーボードの伊澤一葉さんに出会えたことは、人生の転機と言っても過言ではない笑。
伊澤さんのピアノの音も、音選びのセンスも、驚愕のリズム感も、作る曲も、私にとっては神様の域で、ジャズピアノやりたいって思ったのも、もしかしたら音大行ってピアノ勉強したいって思ったのも、全部伊澤さんの存在のおかげかもしれない。伊澤さんみたいに音楽作りたいって思って、ピアノで色んなことを表現したいと思って。
スコア全部買って、めちゃめちゃ弾きまくったなあ。

部活でも沢山曲やらせてもらったなあ。椎名林檎から事変まで、ピアノもドラムもやらせてもらった。外部バンドでもやったなあ。GHで閃光少女のドラムやったのが一番楽しかった。


事変のおかげで出会いもたくさんあった。ファンサイトの常連になって、皆で夜中までチャットしたり、一部とはメールとか文通もして、ライブで会えた人も居た。あの時はほんとに楽しかった。


ライブも沢山行って。Zeppでのライブには一人で行って、頑張って前から2列目くらいに行ったときのことは凄く覚えてる。幸せと興奮で倒れるかと思った。


バンドも沢山知れた。
事変メンバーがプライベートでやってるバンドも見に行ったなあ。伊澤さんのあっぱ、浮雲のペトロールズ、刄田さんのコトホ。全て事変とはまた違った魅力があって、凄く好きだった。
特にあっぱは素晴らしすぎる。


振り返ってみると、私の青春時代は事変一色だったんだなあって改めて思う。

大学に入ると、一時期ミュージカルの曲ばかり聴いていたりして、事変から離れたりしてたんだけど、やっぱり帰ってくるところは事変で。


だから今回の解散は本当にさみしい。きれいごとなんて言えない。だってさみしいもん。
でも、そろそろ潮時かも、とか今後感じてしまうときより、まだまだ期待してて今後どんな音楽を作っていくんだろうってワクワクできる今、解散になった方が、私の中で東京事変というものが「至上最高のバンド」として残っていくから、良いことなのかもね。
それに、事変の曲も何年経っても絶対色あせることないし、ずっと新鮮味のある音楽だと思う。
もうこれ以上事変の曲が増えることはないし、ライブで5人の演奏を見れることもないのが、残念で残念で仕方ないけど、あの5人なら個々の活動もきっと期待以上のものを見せてくれると思う。私は東京事変も、東京事変のそれぞれの人間も大好きだから、これからもずっと応援します。

沢山の感動を、興奮を、思い出をありがとう。同じ時代に生きることができて、本当に良かったです。さらば!



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