今日は小学2年までの話。
前に書いた通り、喘息はなおさら悪化。
そんな俺をみかねてか、親が水泳を習わせようとした。
当時の俺は「運動=喘息」という頭だったので、全力で断った。しかし、「見るだけ見ようよ」と言う親にしぶしぶ従い、見学に行った。
俺の心変わらず。
だけど親は見学に来たのではなく、初めからその水泳の申し込みをしにきていたらしく、次の週から強制的に通わされた。
当然のごとく拒否る俺。強引に連れて行く親。
そして最初は良かったが、時間が経つにつれ泳ぐ距離とか増えていき、2ヶ月ぐらいには毎週水泳で発作起きて苦しいわ吐くわの地獄が続く。
しまいにはロッカーで後ろから誰かに殴られる始末…今思い出してもかなり悲惨だ。
まあ、そのおかげで今はスポーツを楽しめてるから、結果オーライなわけだが。
2年になると友達も何とかできて、仲良く過ごしていた?と思う。楽しくはなかったけど。
だが、なぜか仲良くなった友達から転校していき、「僕が仲良くなった友達がみんなはなれていく…」と悲しくなった(泣)
結局、また1人になった。
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