結局アクアリウムネタが思い浮かばず
また漫画用に書いたネタを載せます
前回載せ忘れたのですが
書いてる内容はほとんどが あらすじとなっています
あくまでも下書きなので読みづらいと思いますが、感想教えてくださるとありがたいです
今回のタイトルは ゾンビマリア です
?「あぁぁぁあ…ナンマンダブナンマンダブ…」
山奥の古い荒れ果てた墓地に1人、修道服を着た女の子がいた
?「ううぅ…あれから100年…あの日から我々メフィスト家は貴女様を想って祈り続けているのに神の意志は変わらず、世は混沌に染まっているのですぅ…お助けください〜あぁナンマンダブナンマンダブ どうして逝かれてしまったのですか、マリア様…」
女の子は花を墓石に置くとさらに囁いた
メフィスト・ベール(以下ベール)「だいたい可笑しいですよね!
なんであんなに愛し合っていたゼウス様は貴女様がお亡くなりになってから他の女と結ばれ、
マリアの事は忘れない!俺の心の中で生き続ける!
とか言って勝手に村を出て行ったんですよぉ!?なーにが伝説の勇者ですか!ただの変態女たらしじゃないですか!!」
ベール「マリア様…どうか…お祖母様から聞いた事しか私には分かりませんが、貴方はとてもとても素敵な方です、どうか天国でお幸せに…うぅ…ナンマンダブ」
ベキッ! 墓石に亀裂が入る
ベール「あ〜今日のお昼は何食べようかな〜カボチャのパイかな?それとも魚のオイルかな?〜ヌフフ〜」
バキバキッ!ベキッ!
ベール「やっぱりステーキかしら!」
ドドドドドッ!!!バゴォーン!
?「いけません、メフィスト家の聖女見習いである貴方が昼間っからステーキ!steak!とは!」
ベール「何ですかさっきから!私が妄想の中で楽しいフルコースを堪能してるというのに」
チラッ…「えっ…!?」
?「いけません、いけませんね、まったく一度神に身を捧げて一生神に尽くすと決めて修道院に入ったにも関わらず、
肉肉肉肉と、なんとお贅沢な!ビンゾ村のソゾビさんが聞いたら共食いだと発狂して日本式の地獄めぐりに行ってたでしょう…嘆かわしい…」
ベール「あぁぁぁあ…!!?!あ、貴方は…貴女様はぁ…!?」
?「これからは毎日人参の葉っぱと穀物のパンで生活しましょう、聖女は常に質素でなくてはなりません…おや、聞いているのですか?」
ベール「ま、マリア様ァ!!」
マリア「そうですよ!私こそベル・トルトル家出身、マリア・ゾ…」いきなり昼間の強い日差しが降り注いだ
マリア「マリア・ゾンビでs!ギャァァァア!!!」
日差しは容赦しない
ベール「マリア様ァ!!!!」
そう彼女は生き返ったのだ
聖なる願いに応え、人々を再び混沌から導くために、混沌から生き返ったのだ…
ゾンビとなって…
続く…?
いかがでしたでしょうか、ゾンビマリア 私はなんとなく好きです
聖女の人がどんな感じかは詳しく分かりませんがそういう感じの人が
(ゾンビですが)日差しが弱いだの血肉がほしいとか、
片目が崩れ落ちそうとか言う感じのギャップが個人的にはすきです
たぶん敵とかにグーパンチを出来るキャラクターです、もはや聖女ではありませんw
と言うことで今回はここまでです
感想お待ちしてます
ではでは