絵と漫画とイモリとアクア -4ページ目

絵と漫画とイモリとアクア

狗垂(いぬしで)と申します
主に絵のことと生き物のことやらを更新します

ツイッターに上げた漫画と絵を載せたいと思います

あとは趣味のイモリとアクアリウムの写真も上げられたらなと思ってます

すいません

結局アクアリウムネタが思い浮かばず
また漫画用に書いたネタを載せます

前回載せ忘れたのですが
書いてる内容はほとんどが あらすじとなっています

あくまでも下書きなので読みづらいと思いますが、感想教えてくださるとありがたいです


今回のタイトルは  ゾンビマリア です





?「あぁぁぁあ…ナンマンダブナンマンダブ…」

山奥の古い荒れ果てた墓地に1人、修道服を着た女の子がいた

?「ううぅ…あれから100年…あの日から我々メフィスト家は貴女様を想って祈り続けているのに神の意志は変わらず、世は混沌に染まっているのですぅ…お助けください〜あぁナンマンダブナンマンダブ      どうして逝かれてしまったのですか、マリア様…」

女の子は花を墓石に置くとさらに囁いた





メフィスト・ベール(以下ベール)「だいたい可笑しいですよね!
なんであんなに愛し合っていたゼウス様は貴女様がお亡くなりになってから他の女と結ばれ、
マリアの事は忘れない!俺の心の中で生き続ける!
とか言って勝手に村を出て行ったんですよぉ!?なーにが伝説の勇者ですか!ただの変態女たらしじゃないですか!!」

ベール「マリア様…どうか…お祖母様から聞いた事しか私には分かりませんが、貴方はとてもとても素敵な方です、どうか天国でお幸せに…うぅ…ナンマンダブ」

ベキッ!  墓石に亀裂が入る

ベール「あ〜今日のお昼は何食べようかな〜カボチャのパイかな?それとも魚のオイルかな?〜ヌフフ〜」

バキバキッ!ベキッ!

ベール「やっぱりステーキかしら!」

ドドドドドッ!!!バゴォーン!

?「いけません、メフィスト家の聖女見習いである貴方が昼間っからステーキ!steak!とは!」

ベール「何ですかさっきから!私が妄想の中で楽しいフルコースを堪能してるというのに」

チラッ…「えっ…!?」


?「いけません、いけませんね、まったく一度神に身を捧げて一生神に尽くすと決めて修道院に入ったにも関わらず、
肉肉肉肉と、なんとお贅沢な!ビンゾ村のソゾビさんが聞いたら共食いだと発狂して日本式の地獄めぐりに行ってたでしょう…嘆かわしい…」

ベール「あぁぁぁあ…!!?!あ、貴方は…貴女様はぁ…!?」

?「これからは毎日人参の葉っぱと穀物のパンで生活しましょう、聖女は常に質素でなくてはなりません…おや、聞いているのですか?」


ベール「ま、マリア様ァ!!」

マリア「そうですよ!私こそベル・トルトル家出身、マリア・ゾ…」いきなり昼間の強い日差しが降り注いだ

マリア「マリア・ゾンビでs!ギャァァァア!!!」

日差しは容赦しない


ベール「マリア様ァ!!!!」

そう彼女は生き返ったのだ
聖なる願いに応え、人々を再び混沌から導くために、混沌から生き返ったのだ…

ゾンビとなって…


続く…?






いかがでしたでしょうか、ゾンビマリア 私はなんとなく好きです

聖女の人がどんな感じかは詳しく分かりませんがそういう感じの人が
(ゾンビですが)日差しが弱いだの血肉がほしいとか、

片目が崩れ落ちそうとか言う感じのギャップが個人的にはすきです


たぶん敵とかにグーパンチを出来るキャラクターです、もはや聖女ではありませんw


と言うことで今回はここまでです

感想お待ちしてます


ではでは
今日は前に会社へ通勤してる時に書いた

こんなの漫画にしたいな〜
と思って書いた漫画の下書きを文章にしたものを載せようと思います

え?アクアと関係ないって…そりゃ冬ですので生き物はあんまり活発じゃないのが悲しいところですね




次の更新はアクアリウムネタにする予定です



それでは  タイトルは 天空の開拓者 です



夕焼け空の中

バババババ!!

雲の中をオレンジ色になりながら走るバイクがいた


?「くっ!!どうしよう…せっかく新しい島を見つけたのに」

すると後ろの雲から巨大な黒い雲が現れた「あぁぁぁあッ!!アァ!!」

?「ぅわぁあ!ふ、増えてる!どうしようどうしよう…さっき禁止雲海を通過したのがまずかったのかな…それとも、うわっ!」

黒い雲はバイクを落とそうと襲いかかる

?「あぁぁぁあ…どうしよう…でもやっと見つけたんだ!父さんやみんなが探してた羽が…!」

すると黒い雲が目の前に現れた

?「わっ!あっ!」

雲は下に向かってバイクを叩き落とした

?「あぁぁぁあ…!」






ニーナ「よっと!よし!今日の夜ご飯ゲット〜」

川のほとりで釣りをする少女

ニーナ「これで兄さんも元気になるかな…?」

バケツには小魚2匹と蟹が1匹

ニーナ「そろそろ暗いから帰らないと、また怒られちゃう、ん?…何あれ?」

目の前にボロボロに壊れたバイクがあった

ニーナ「どうしてこんなところに飛行車があるんだろう…?」

?「うっ…っ…」

ニーナ「えっケガ!ケガしてるっ、ボルグ先生ところに運ばないと!」


?「ぐっ……てっ…」

ニーナ「大丈夫!?すぐに先生を呼んでくるから!」

怪我人はニーナにしがみついた

?「天空の…天空の羽衣…ッ」

時は4580年

大地が地殻変動で地球の七割が消えて黒い海と白い雲、黒い雲でできた世界

その昔、大国の王が何代かけても手に入らず、軍事国家ですら手に入れられず挙句には大戦をも引き起こす引き金になった 宝がある


天空の羽衣


それが叶えるのはただ一つの願いのみ


人に死を与えること



続く…?






どうでしたか?文章にするのは難しいですね
小説書ける人は本当にすごいと思います

早く絵に描き変えてこの場で載せたいと思います

それではまた次の更新をお待ちください

ではでは



そろそろブログを更新しようと思います

何を更新するかはまだ決めてませんがコメントなどおまちしてます