皆様こんにちは、なめこのたたきです![]()
今回は私が少し苦手意識を持ってしまうものについて話したいと思います。
私は悲しい歌や暗い雰囲気の歌が少し苦手です。
というより、自己否定をする歌詞が入っている歌は聴くのをためらってしまいます。
それは、娯楽でもある歌で気分を落ち込ませたくないというのと、自分に言われているようでなんだか憂鬱な気分になってしまうというのが大きな理由です。
私は、些細なことで気分が落ち込んでしまうことがよくあります。
自分に対して言われた言葉でなくても、批判的な言葉や後ろ向きな言葉を聞くとなんだかメランコリーな気分になります。
少し自意識過剰ですね。(笑)
なのであまり否定的な言葉や消極的な言葉は人に使いたくない、自分もあまり言われたくないなぁと思っています。
それに加えて落ち込んだ時は歌を聞いてリフレッシュするというのが多いので、
歌は私にとって逃げ込める安全地であり、癒しの場なのです。
このように私にとって大きな心の支えとなっている音楽で強い後悔や自らを否定する歌詞が入っている歌を聞くと、
更に複雑な心境になりますし、いつもよりも感情を大きく揺さぶられるので敬遠してしまいます。
この苦手意識をどうにか克服したいなと思って繰り返し歌を聞いてみているのですが、あまり心持に変化はありません。
そこでふと、高校時代の国語の先生の言葉を思い出しました。
「それはきっと、なめこのたたきさんにはまだ早かったんじゃないかな。年齢を重ねれば読めるようになるものもありますから、無理に今読もうとしなくていいと思います。」
これは、私がお小遣いで買った『ドグラ・マグラ』という小説を途中で読み進めることを躊躇したときに先生に相談してみたところ、アドバイスとして言ってくださった言葉です。
その言葉を受けた時のことを今の状況に当てはめてみると、きっと今の私はまだあまり好んで聞くことができなくても、数か月後・数年後の私はきっと聴けるようになっているから、今は無理に聴かなくてもいいのかな~なんて思いました。
なので今は今の私が好きな音楽を聴いて、その時が来たら今はまだ敬遠してしまっている曲を沢山聴いてやる~!!って意気込んで、その時が来るのを楽しみに待ってみます![]()