チュン・・・チュン・・・
鳥の鳴き声。綺麗な光が窓から差し込む
こんなきれいな世の中になるように私はいつも願っていた。
きっと神様なら、叶えてくれるだろうと信じていた。
でも、世の中そんなに甘くはないのだ。
私の名前は市川朝日。ごく普通の中学3年生。受験生だ。
別にいじめられてもいないし、友達もみんなよりかは多い方だった。
それに、私には大切な大切な愛人がいるのだ。
彼の名前は平川和樹。もちろん同い年。サッカー部のキャプテンをしているのだ。
私と和樹の出会いは中1の夏頃。友達の好きな人がサッカー部にいて
見に行きたいと言いだしたのがきっかけで、それから毎日放課後はサッカー部を見に行った。
私は美術部だから終わるのが5時頃。だけどサッカー部は6時までやっている。
ちょうど帰る頃にいつもシュート練習をしていていつもそこだけを見ていた。
友達は現副キャプテン「正木翔」が好きで私は無理やり連れて行かれてた。
でも、こうしているうちに
いつの間にか和樹の方ばかり見てしまっていた。
それから私は和樹に振り向いてもらえるために
必死でアピールをし始めた。
そのせいか私の周りの友達は少しずついなくなってるような気もした。
でもとにかくその時は和樹に必死で友達なんかどうでもよかった。
そしてやっと和樹も振り向いてくれて
私たちは恋人同士になったのだ。
それからの私たちはラブラブ(バ)カップルで仲良く過ごしていた。
これから先とんでもないことが起きるなんて知らずに…
次回へ続く…
今日から
あなたに出会って~恋愛編~という
小説を書きます
これはフィクションですが
皆さんに読んでもらって
もし自分にもこんなことがあったら…と
思いながらでも読んでもらえたら嬉しいです。
気にいってもらえれば
コメントしていただけると幸いです。
写真付きで書いていきますので
イメージも付くかと思います
この記事のみアメ限解除しますので是非見て下さい
では次から…。
