こんばんは、なめほです。

 

最近ふと思ったんですけど、確率ってめっちゃフワッとしてません?
「Aが起きる確率は…」とか言われても、「へ~、そう…」みたいな、他人事感というか。
だけど、これがそのうち「日本国民全員、確率脳!」みたいな世界になったらどうなるの?っていう妄想を全力で書いてみます。

 

まず、ゆるっと用語整理
確率:なんか起こるっぽい感じの割合(←ざっくり)
効用:起きたらどんだけ嬉しいかとか得するか(テンションでOK)
期待値:確率 × 効用。計算したくないけど、なんか大事らしいヤツ

 

ミカン100円問題に哲学を持ち込んでみた

たかし君が八百屋でミカン1個100円で買いました。
これ、普通なら**「現金とミカン交換、完了!以上!」**なんですが…

「いや、これは期待値の交換ですよ」って言い出したらヤバい奴っぽい。

でも妄想してみてください。
たかし君にとっては「ミカンを食べられる未来の可能性」を100円で買ってる。
八百屋さんは「100円でできる明日のビール」みたいな期待値を得てる。

もうなんか、**すべての取引は“未来の期待値の物々交換”**なのかもしれない!(哲学モード)


確率が混ざるとややこしさ倍増

たかし君、12月31日。
「この箱、売れ残ったら1個くれ!」って八百屋と約束。
売れ残り確率1/30。

八百屋さんは「じゃあ宝くじの券くれ。1/10で1000円当たるヤツな」と持ちかける。

もう会話の内容がインサイダー取引レベルに複雑。
でも中身は「どっちが得か期待値を競ってる」だけ。
みんな期待値マウント合戦してるの、じわじわ面白くないですか?


効用は人の数だけ違う

八百屋「100円で今日の売上!うれしい!」
たかし君「ミカンで明日も生きられる!最高!」

効用は人による
人生、テンションで回ってる。


無限の効用 vs. 現実

「伊藤静さんと結婚できる確率=ほぼゼロ。でも効用は…無限大!!」
この妄想、みんな一度はやるやつ。
(ほぼ全員失恋経験者)

理論上、「確率がめっちゃ低くても効用が無限なら、期待値は無限大!」
…と数学で出ちゃう。

でもね、「全部賭けて有り金はたく」なんてマンガの世界だけ。
現実は、

  • 生活費ヤバい

  • そもそも静さんに会えない

  • 遠距離恋愛の前に遠距離すら成立しない

っていう非情な現実が来るわけです。


AIの出番:確率計算の下請けにされる未来

ここからが本題(というか夢物語)。

「これ、やったらどれだけ幸せになるか?」
「どれくらい静さんと知り合える可能性ある?」

今まで人間は“ノリ”とか“気合”でやってきた。
でもAIは…
「あなたの行動、その確率と期待値、0.00001だけ上げられますよ」
とか冷静に言ってくる
(うぜぇ…でも正しい)


未来は「期待値カフェ」?

そのうちみんなカフェでMacBook開いて、
「今日の昼飯はカツ丼にするか、うどんにするか…AIで期待値見積もるか」
みたいな、期待値ジャンキーだらけになるのかもしれない。

しかも計算力を持ってるやつが「神」になる世界。


まとめ

  • 確率、効用、期待値…計算するのめんどいけど、
    AIがやってくれるなら、人生がゲーム攻略みたいになるかも!

  • お金=計算力っていう、なんかヤバい公式が成り立つ時代も近い?

  • そのうち「確率脳」は必修科目になるかも

  • 静さん、もしこのブログ見てたらDMください(切実)


最後に

あなたの今日の「ワンチャン」行動、期待値いくら?

…って言いながら、
自分の行動はほぼ勘で決めてます。

 

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