ファインダー部分は取り外しが可能です。
ファインダー部分に目を近付けると、自動で反応して、液晶部分が黒くなり、
ファインダー内で被写体が見れるように切り替わります。
この時、気をつけなければならない点は、ストラップなどが、液晶部分にあると、
それにも反応してしまい、液晶で撮影しているのに、液晶が真っ暗になってしまい、
撮影が中断してしまうことです。
ですが、やはりファインダーがあることで、個人的にはしっかり脇を締めて撮影することができるし、
やはり、液晶では見にくい時に助かるので、ファインダーがあって良かったと思っています。
また、NEX-6はフラッシュも内蔵しています。
ミラーレス機はフラッシュを内蔵していないものもありますが、
やはり、室内での撮影の際、フラッシュがあることで、
簡単に人物を撮ることもできます。


