企業の就職試験などで実施される、
鉛筆でマークした解答を機械が読みとって採点する方式の適正検査のこと。
私が、東京で行ったSPI検査は、とある会場に出向いて、一人一人パソコンに向かって、
パソコンで解答する、という方法でした。
厳密には、リクルート社の人事測定事業部(現リクルートマネジメントソリューションズ
)が開発した、
総合適性検査「SPI(Synthetic Personality Inventory)」のみを指すようです。
SPIとは適正検査のうちの一つで、
かつてのバブル全盛期では大半の企業が実施していました。
その後、学生向けの就職対策本が続々と販売されてきたため、SPIを実施しなくなった企業もありましたが、
現在でも実施率が高く、企業からの根強い支持率を誇っています。
私は、恥ずかしながらSPIという言葉すら知りませんでした。
二次面接の合格のお電話を頂いた際に、
「三次面接の前にSPI検査を受けてきて欲しいのです」
と、人事の方に言われ、その時に初めて知ったのでした!笑
それに、なんと!!!
SPIの存在を知ってから2日後に検査。。。
無謀としか言いようがありません。
ですが、その電話の後すぐ、とりあえずSPI対策の本を購入し、
どのような試験内容なのか、必死になって、ページをめくるのでした。笑