夫とよく通る道を帰宅中車ダッシュ

古い大きな家があるんですが

その家を通り過ぎるとき
夫が会社の人から聞いたという話をしてくれました


夫の会社の人がその大きな家の息子さんと知り合いとのこと


そのお宅は地元の土地持ちということで

確かに
何するのここという広いお庭?みたいな
謎の土地が家の敷地外にもある

なんというか
大きな木がところどころ植えられていて
そこにベンチもあって

その土地はたまーに行く公園の小さな道を隔てた場所にあって
塀などない無防備なかんじなので一見ただの雑木林
子連れが勝手に休んでもいいのかなと
一度勘違いしてベンチ座った場所です実は
とにかく一度娘と不法侵入している


それでそこの親がお亡くなりになり
兄弟で相続した額がそれぞれ


20億円だったらしい


どんだけ相続税を払って相続したの
といらん心配が頭をよぎりましたが

20億円あったら使っても使っても減らないらしい

その方が長男か次男か存じあげませんが
結婚はしておらず
仕事も形ばかりのコンサル業をしているとか

コンサル業と入力してふとコンサル業って何だろうと一旦グーグルを開く私と同じようにピンと来ない方はどうぞグーグルに尋ねてみてください不親切でごめんなさいというか単語の説明が嫌いです感覚で理解するタイプですごめんなさい


それだけお金があるからか
人が信じられない
自分に寄ってくる人はお金目当てだろう
とドラマのオチのような考えで結婚が出来ないということでした




それはさておいて

夫がこの話をもとに
お金が沢山あっても幸せになれないんだなぁと話していましたが



私はそんなことよりも気になったのが

20億円なんてすぐ無くなるよってこと

利便性の良い土地を選んで家を建てたら私はそれがしたい!
その維持費ですぐ無くなっちゃうでしょうよって話をしてました


夫婦の会話、夫の苦笑いで終了




それにしても
実際に20億円を相続したとしたら
勿体なくて使えないのだろうか


それとも
資産運用していて
増える無限ループに入ってしまっているのだろうか



それか
20億円が相続した金額ならば資産的にはもっとあると考えると。。。

使い切れないってことがあるんでしょうかね




夫が話してくれた
お金が減らなくて悩んでいる人がいるという話



ただ確実に言えることがあるとしたら

私もそんな風に悩んでみたいってことでした

泣き笑いただのやっかみ




では!