こんばんは。
なまえのないわたしです。
ふと、夜が深まると、こんな気持ちになることがあります。
「もう、朝なんて来なくてもいいかもしれない」
「消えてしまいたいわけじゃないけれど、起き上がるのが怖い」
そんな夜に、私は何度も沈んでいました。
でも──
その夜の涙は、ちゃんと希望でした。
本当にすべてを手放したいわけじゃなくて、
「誰かに気づいてほしい」って、
心が精一杯、あなたを生きようとしていた証。
だから、私はこう書きました。
“孤独だった夜”に置いてきた涙へ、
ありがとうと伝える手紙。
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