和風ツナパンのブログ -24ページ目

和風ツナパンのブログ

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先日の話し合いで子供との面会の機会を設けるという話になりました。



その前提として。



上の子が「会いたい」と言ってくれることが条件として挙げられました。





その前提条件を満たすべく、昨日、電話で上の子と話をしました。





開口一番。

今までキツく当たってしまったことを謝まりました。



すると

「うん。私も悪いことしたもん。私もごめんね!」

と、元気な声で言ってくれました。



何て優しい子なんだろう。

こんな子を怒鳴りつけていたなんて。





思い返してみれば、ずっと優しい子だったんですよね。



私と初めて会ったとき、頭を見ても怖がるどころか

「触らせてー!」

と挨拶より先に駆け寄ってくれました。



その後は他にも大人が大勢いたのに、ずっと私のそばにいてくれて。



自分で食べるために持ってきた大好きなお菓子(たけのこの里)を、

「おじさん、これ食べる??」

と言って、ずっと私に勧めて来たんですよね。



「全部なくなっちゃうよ」

と言っても

「おじさん、美味しい?」

って笑顔で言ってくれました。



保育園でも自分のことすらままならないのに、他の子の面倒ばかり見ていたり。





これまでの自分がどれだけ愚かなことをしてきたのか。

これからは心を入れ替えて接していこうと思います。





下の子とも少し話ができました。



上の子に「ごめんね」と謝っていたところ、

「あ!ユウくんともお話しする?」

と言って、電話口に出してくれました。



まだ片言しか話せない下の子ですが、電話に出ることを恥ずかしがり

「ちゃーてーおー!」

(「やだよ」の意)

と言って、走って逃げ回る音が聞こえました。



何とか上の子が捕まえてくれ、電話口に出してくれました。



上の子が「パパだよー」というと

「ぱぁーっぱ??」

と。



家を出て行く前は、まだ「パパ」とは言えずにいた下の子。



たった一ヶ月の間に、私が会えなかった間に、「パパ」と言えるようになっていました。





昨日できなかったことが、今日はできるようになる。





そんな成長期の中にいる息子に会えなかったことを、このとき改めて実感しました。





おそらく上の子は、私が下の子を溺愛していたことを知っていたので、気を使って電話に出してくれたのでしょうね。

電話を切ってからこのことに気づきました。

私の気づかないところでも、上の子を傷つけていたのかもしれないと思うと、何とも言えない気持ちになりました。





下の子と一言二言話した後、妻とも話をしました。



面会について具体的な話をしようと思って。





すると電話口に出た妻は

「何を話すの?何なの?」

と、最初からケンカ腰。



「上の子の承諾を得たので、面会についての具体的な話を…」

と伝えたところ



「私にそのつもりはなかったから。子供と話せば十分でしょ?」



一言一言がトゲトゲしく、いまだに「反省」という言葉を知らない妻。





怒りは湧いてきませんでした。

親族ともども態度を改めることはしばらくないだろう、と諦めているからです。



それでも自分の意思を伝えていかないと、このままズルズルと引き伸ばされるだけ。

状況は変わりません。



妻を刺激しないよう、できるだけ声のトーンを落として

「俺は明日にでも会いたいんだよ。そんな急には無理なのはわかるから。でもできるだけ早く会いたい。」

と伝えました。



「”でも”って何?わかってるなら言わないでよ!」

「こっちだって予定があるの!わかる??」

「あなたは何もわかってない!前と全然変わってない!!」

と怒鳴られてしまいました。





ため息しか出ませんでした。

妻のいう「予定」とは自分が遊ぶための予定です。間違いないです。

娘の入学準備もあるとは思いますが、1か月丸々かかるなんてことはないですから。



さすがに言われっぱなしでは、相手の要求が高くなる一方なので、

「このまま面会が先延ばしされるのは辛い。」

「俺のお願いを聞いてもらえないなら、法的措置を取るしかなくなってしまうんだよ。」

と、諭すように言いました。



これが失敗でした。



「何なの??すぐに法律、法律って!!」

「態度が変わんないなら離婚しかないから!!」





法律を超えた要求をすることは、妻にとっては当たり前のことのようです。

それに応じない男は「ダメ男」「器の小さい男」とのレッテルを張られるようです。

そこから逃げることは「そうするしかなかった」との一言で済むことのようです。





何度も書いてきましたが、私も夫婦関係に法律の話は持ち込みたくないです。



そうなる前に、私が折れればいいという考えはわかります。

夫婦とは法律を超えて支え合うものですから。



しかし私は奴隷ではありません。

何でもかんでも「はい、わかりました」とは言えません。



過度な要求には「応じられない」と言ってもいいわけであり、そもそもおかしな要求をしている妻が折れるべきであるのです。



私の要求にはうわべだけで応じ、それら全てを「我慢していた」と称して、ブログで私に対して暴言を吐いていた妻。





日本における「親権の女性優位」がなければ、法律を盾に真っ向勝負していたところです。

今でもそうしたいという気持ちはあります。

子供さえ自分のところに来てくれるなら、正直なところ妻は必要ありません。





この日、結局、面会をする具体的な日取りは決まらず。

「後から連絡するから!それでいいでしょ!」

と怒鳴りつけて電話を切った妻。



おそらく向こうから連絡が来ることはないでしょう。

頃合いを見てこちらから連絡するしかなさそうです。







妻が自分の考えと言動の異常さに、いつ気づいてくれるのか。



先のことを考えると頭が痛くなります。



子供に会えることはこれ以上にない嬉しさなのですが。