先日アニメ版のゴジラ
を観賞しました。
結論から言うと
『怪獣モノの王道』って感じでしたね。
放射能火炎が別物になって
もはやビーム兵器になっておりました。
(^▽^;)
ワシの世代だとゴジラというと
特撮怪獣映画という発想しかありませんが
時代なんですかねぇ、
ワシが生きてる時代に
ゴジラがアニメ化されるとは
思ってもみませんでした。
特に、虚渕氏の脚本が大好きな長男は、大喜びでしたね。
個人的意見で恐縮ですが、
元祖ともいうべき
は超えられなかった気分ですね。
怪獣映画の王道、
[人間Vs怪獣]という図式は
大好物なんですが、
元祖版には反大量破壊兵器
(核兵器反対)というテーマが裏にあって、
単なるガキ向け怪獣映画でない
証明になります。ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!
(後年のゴジラは、正義の味方化しておりガキ向け怪獣映画になっていました)
更に着目したいポイントとして、
この作品が公開されたのが昭和29年で
敗戦から9年で我が国の生活水準は
復興を成し遂げたと考えてよいと思います。
(米国の圧力は残ってました…)
それに伊福部氏の、劇中音楽が無かったのが
最大の減点ポイントかなぁ…。(; ̄ェ ̄)
ハリウッド版?
あんなのはゴジラじゃねー!










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