こんばっちゃー。
昨日?今日?夜中にも書いたけど
今日で藤井さんと1年です。
早かったなー。
この1年間、わしは藤井さんに
いっぱいいっぱいお世話になって
なにひとつお返しできてない。
今年、社会人になったら
少しずつ藤井さんにお返ししていこう。
藤井さんがいてくれるから
わしはなんでも頑張れる。
そんな藤井さんに
うちの両親が「会いたい」って
とうとう言い出した。
来週、藤井さんと東京行くって
ゆうたら、これだ。
「連れてこい。
会わな東京はナシや。」
ふううううう(笑)
ま、いつかはこーなると思ってたし
わしももうハタチやし
親にちゃんと認めてほしいし
わしにとって藤井さんは
親に紹介できひんような
そんな中途半端な存在じゃないし
堂々と紹介しようと思う。
藤井さんはだいぶ緊張してらっしゃる
みたいですけどwww
それに、おとんにゆわれた。
「里美は、お父さんらにとって
この家にとってどうでもいいような
そんな存在じゃないで。
里美を大事に思ってる。」
って。
わし、そんなん思ってなかった。
この家継ぐんも兄ちゃんやし
わし家におってもゴハン食べるだけやし
なんも手伝いとかせーへんし
親孝行とか全くしてないし
よくおかんには「死ね」ってゆわれるし
冗談か本気か知らんけど
「お前おらんくても別に困らんで」
って
そんなんやし
わしもなんもしよーとも思ったことないし
だからわしはこの家で
邪魔もんやと思ってた。
この20年間、
学費や生活費やなんやって
いっぱい世話してもらってたくせに
そんなこと思う時点でおかしいんやろうけど
わしも兄ちゃんもだんだん大人なって
兄ちゃんが家継ぐ話がどんどん進んで
家の仕事も手伝うようになって
わしはどんどんこの家から
遠ざかっていく気がしてた。
おじいちゃんもおばあちゃんも
お父さんもお母さんも兄ちゃんも
家の仕事にかかわってるけど
わしだけ何にも知らんねん
別に知りたいと思ったことはないけど
どうせわからんし、興味ないし。
やし、
わしは結婚したら苗字変わるし
余計この家から遠ざかって
そのうち他人になるんちゃうか、って
そんなん思ってたら
早く出て行きたかった。
わしは家が好きやけど
それはこの家族がおる家じゃなくて
わしの部屋があるから好きなだけで
わしの部屋があるなら
どこでもいいねん
でも、
今日おとんにそやってゆわれて
わし、ここにいてもいいんかなって
思った。
こんなこと考えてるなんか
誰も知らんやろうけど
わしは結構悩んでた。
この家でどうでもいい存在なら
今すぐにでも死にたいって思ったことある
おかんに冗談でも「死ね」って
ゆわれたとき
じゃあ殺せよ
ってガチでゆうたことある
そんなん本気じゃないことくらい
わしかてわかってる
生きてるわしにやからこそ
「死ね」って簡単にゆえんねん
ほんまに死んだら
どうなるんやろな
もしほんまに殺されたら
それはそれで別にいいわ
わしはそんな存在やったってことやし。
わし、やっぱりおとんすきや
「どうでもいい存在じゃないで」
ってゆわれたとき
素直にうれしかった。
わしは胸張って
おとんに藤井さんを紹介する!w
今日のバイトで
短気バイトちゃんと藤井さんが
仲良く話していることに
ヤキモチを妬きました。
ふん←

