最初に言っておくと、これはすごく捻くれている人間の考えだと思う。周りが就活を意識しだし、インターンやガイダンスに応募する中、私はそういった人間が馬鹿らしくてしょうがない。なぜそんなにも大手に入るために頑張らなきゃいけないのか。また、企業側も面接や自己PR、ディスカッションなど、なぜ努力すればできるような短時間の審査を行うのか理解ができない。短時間でその人の能力や人間性がわかるわけがない。そんなもの表向きに作ろうと思えばいくらでも作れる。あともう一つ思うのが、企業の中のクリエイティブな仕事をする人以外はみんな同じでいいと思う。みんな同じというのは、他にはない秀でた能力がなくてもできる仕事をする人間である。それなのに企業は新入社員を選定する際、また就活生が企業にアピールする際、他とは違うことを重視する傾向があると思う。(私の勝手なイメージ)他と違うからなんなんだろう。(他の人よりも協調性がありますとかだったらいいかもしれないが、、、。)上司に言われたことだけする駒なのに。駒になる可能性が高いのに、なぜ就活を頑張らなきゃいけないのか。私は駒になるために他とは違う能力や経験、ガクチカを作ろうとは思えなかった。自分のしたいことだけしたい、ちゃんと自分の人生を生きたい、そう思う。就活のシステムはおかしい。私の理想は、企業からのスカウトを政府と連携して行う就活だ。政府が国民の情報(能力や性格など)を管理し、その人にとって適性な企業をマッチングさせる制度を確立させれば良いのではと思った。正直、穴だらけな制度だが、穴埋めすれば良いシステムになるのではと思った。