ぽにすと宇宙論

ぽにすと宇宙論

宇宙の不思議に何気なく挑戦する

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○○教授。〇〇博士。〇〇社長。〇〇議員。〇〇先生・・・

 

皆から信頼され、尊敬され、未来を託すために選ばれた者たち・・・

 

またはその能力を生まれながらに持っている者たち・・・

 

努力でその地位と実績を築いてきた者たち・・・

 

その者たちが『人格者』とは限らないし・・・

 

コンプライアンスを遵守している保証はどこにもありはしない。

 

天文学者である私、こと、ぽにすともまた例外なく『非人格者』である。

 

いい人間がいいものを生み出すとは限らないし・・・

 

悪い人間またはモラルが低い人間が知能もまた低いとは限らない。

 

私はこのニュースを聞いても怒りも感じなかったし残念でもなかった。

 

少年たちの宇宙への夢、未来への架け橋のことなどこの際構っている場合ではない。

 

月に300万円の飲み食いをするような接待費。

 

年間数千万円にも登る資金の流出。

 

なぜそんな事が起きるのか?

 

それは・・・

 

『することがないから』

 

この一点に尽きる。

 

優れた科学者ならすでにわかっているはずだ。

 

宇宙旅行を楽しむ日は訪れないし、地球外惑星に移住する船も出来はしない。

 

有人探査船はヴァン・アレン帯の外に出ることはありえないし・・・

 

宇宙の果てを観測できはしないし、人類もこれから数億年存在などするはずもない。

 

私は宇宙が好きだし夜空を眺めるといい気持ちがする。

 

私はホロスコープにロマンを感じるし、神話を遡れば心が弾む。

 

だが、火星やタイタンに住みたいとも思わないし、宇宙旅行にも行きたくはない。

 

ビッグバン理論など信じていないし、進化論もあてにはしていない。

 

宇宙開発の歴史の発端は戦争から始まった。

 

戦争はなぜ起こるのか?

 

それは食べ物がないからだ。

 

戦争はなぜ起こるのか?

 

それは住む場所がないからだ。

 

星空は昨夜と変わらずあなた方の頭上に今宵も広がるだろう。

 

だが、星たちが私達に教えてくれようとしていることはとても簡単。

 

地球をきれいにしなさい。

 

争いをやめなさい。

 

限りある時間やものを大切にしなさい。

 

このみっつだけなんだ。

 

宇宙の開発?

 

今どきの文句でこう言おう。

 

『誰得よw』

 

久しぶりの投稿がこのような有様であることを遺憾に思う次第であります。

 

つづく・・・