人生って楽しいものだろうか?



本当はつまらないものなのではないだろうか。




死にたかった人が20年後も生きてて


あのとき死ななくて良かったと思えるのか。





思えないなら本当に死ぬ方が良い。






それを周りの都合で引き止めるのは違うんじゃないか。







勿論、いつの日も、生きてみる価値はある。





30年間絶望でも
31年目コロッと上手くいくかもしれない。





でも一生上手くいかないかもしれない。






これは遊びじゃない。


上手くいかなかったでは済まない。




人生がひとつも良いことが無く終わったら。




まず、親を恨むだろう。



そんなに苦労してまで産んだ命は痛みそのものでした、と。




そして、近しくありながら、あのとき手を差し延べてくれなかったと、友を恨むだろう。





あらゆるものを恨むだろう。


有り難いものも、素敵なものも。




明日にちらつく少しの希望も

すべてはこの苦しみのためにあったのかと。





でもどうせ楽しく生きられなかったら

上手く生きられなかった人の責任になるんでしょ?




でも自ら命を絶つのは駄目なの?



誰がそんなことを言えるのさ?




変なの。




こんなギャンブル真に受ける方が馬鹿馬鹿しい。




片手間で生きるべし。






喉を通らないとは言うが


耳を通らないこともあるもんだ。


イライラで昨日まで楽しく聴いていた音楽を今日は聴きたくなかった。





昨日まで抱きしめていた恋人を

今日はバスマットにしているようなもんだ。





昨日賞味期限切れで捨てたものを

今日ごみ箱から取って食べるようなもんだ。




昨日まで明日だと恐れていたものが

今日は今日と呼んで親しんでるようなもんだ。




よくわからなくなったけど
ずーっとたのしいことがない