闘病日記として始めたこのブログも、ブランクを経て、役割が変わった。
これからは障害に配慮しつつも、いかに充実した生活を送るかについて模索して行きたい。
生活の中でウェイトが大きいのが仕事だ。
不労所得があるわけではないので、生活のために仕事をしなければならない。
おかげさまで週4・10-17時の時短で事務系の仕事を、9ヶ月ほぼ欠勤なく勤めている。
ここ数ヶ月は残業も多く大変だが、なんとか続いている。
仕事の内容はサポート的なもので、主に依頼された仕事をこなすものだが、
自分のスキルが活かされているので、不満はない。
しかし派遣社員ということで、よほどのことがない限り3年後に切られる可能性があるのだ。
そこで、2年3ヶ月後に派遣が終了すると想定して、その後の仕事の仕方をあれこれ考えている。
その内容だが、
1 今から勉強を始めて資格を取り、カウンセラーになる
2 少しずつ個人貿易を始めて、仕事がなくなる頃にはそれで食べられるようにしておく
3 転職活動をして、会社勤めを続ける
の3択になると思っている。
会社勤めは、埼玉から都内への通勤が大変なため、長くは続けたくはないものだ。
テレワークが可能になれば、そこはクリアできる問題なのだが。
個人貿易は、やり方は様々だが、まだ具体的な方法が定まらない。
カウンセラーに関しては今日からでも勉強を始めれば、資格取得ができ、開業も週末からはじめて、
会社を辞めるタイミングでフルタイムに変更すれば良い。
というわけで、自分の中で現時点で即行動可能なのは、カウンセラーへの道だと思っている。
そして、年齢関係なく続けられる、生涯収入を得られる仕事だと思う。
総合的に見て、カウンセラーの仕事が有力だが、これもまた変わることがあるだろう。
でも迷っている時間はそんなに無いので、できることから着手しようと思う。