不倫とは・・・
不倫の掟。
それは、絶対に人に言わないこと。
人は、悩む動物・・・特に、道徳に反した行動を取るとき、どうしても、誰かに相談したくなる。
そんな時、不倫は、少しずつほころびをみせる。
不倫がうまくいかないのは、誰かに自分の恋愛について、しゃべってしまっているからかもしれない・・・
何から書けばよいのか・・・
彼は41歳。私は35歳。
彼は、前の奥様との間に12歳の子供がいる。そして、現在、私以外の女性との間に男の子ができた。
私は、ただの不倫相手。彼は、気が向いたときに私のところにやってきて、一晩中、身体を欲しがる・・・。
私の主人はと言えば、現在別居中。
おとといも、彼から連絡があり、食事をし、その後、酔った勢いで、私の家にやってきた。
することは、いつも同じ。朝になり、彼は彼女の元へ帰っていった。
彼という人間は、よくわからない。
彼は、建設会社の役員。お金もある、ルックスも良い。
本妻がいるのに、私以外の愛人との間に、子供をつくった。でも、私の元に時々やってきては、狂ったように私を抱く。
彼が帰った後は、いつjも擦れたような痛みを感じつつ、その痛みを嬉しくも感じる。
私は遊ばれている・・・そんなことはわかっているのに、それでも、きっと彼にとって意味のある人間だ・・・と思い込もうとする自分がいる。
きっと、このブログに興味を持った人も、不倫をしている人ではないか・・・。
であれば、私のしていることが、どのくらい馬鹿馬鹿しい ことか、わかるはず・・・。
誰かに私を止めて欲しい・・・。
そんな思いをこめて、ブログを始める。
