【私立vs公立】校則の厳しさにボヤくママ友
2025年・中学受験終了私立中学生活を満喫中長女(新中1)反抗期真っ只中 受験はしたくない心優しい次女(新小4)食いしん坊日々遊び暮らしたい試行錯誤しながら、教育ママをしているnamakuramamaです。ママ友が[「校則が厳しい。」とボヤいていた。ママ友の子どもは、学区の公立中学に通学中。「どんなところが?」「色々指定があってね、大変よ。」「子どもは、ダサって言ってる。」我が家が住む学区の小学校校則が緩い。文具や教具、体操服、水着の指定なし。髪染め、髪留め、男子ツーブロックもオッケー。ピンクの髪や紫髪のお子さまが一定数いる。ペンケース ワイルド アニマル ハリネズミ クオッカ ピッグ ぬいぐるみ のようなふわふわ ペンケース パンダ レッサーパンダ くま りす なまけもの 新学期 新入学 お誕生日にも! プレゼント楽天市場うちの子、ぬいぐるみか、ペンケースなのか不明品使っていてもOK。そんな小学校に、6年通えばどんな中学でも厳しく感じるそこで私立中学と公立中学をまとめてみた。※私立は通学中の学校、公立は学区の学校。私立を公立を比べてみたどれくらい違うのか?比べてみた。※私立中学は、長女の通う学校。公立中学は地元学区の学校。違いをあまり感じない。しいて言えば、後半3項目。 時計 スマホ 現金公立だと、この3つは持ってきてはいけない物扱い。そりゃそうだ。いらないもん。そうそう私立中学、長髪を結ばなくていい。学校案内に、ワンレン(死語)の女子学生載ってた。※ワンレンイメージ図ワンレンとは「ワンレングス・ボブ」のこと。ストレートの髪で前から後ろまでを同じ長さにまっすぐ切り揃えた髪型。校則以外の違い校則だけ見ると、あまり違いを感じないが。校則以外では、違いを感じる。その1 お金が使える私立中学は購買や自販機があって、学校内でお金を使う機会がある。「シャー芯買った。」「オレンジスカッシュが美味しい~。」校内で、ジュースが飲めるなんて!中高公立だった私には、驚きだ。その2 施設が充実している当たり前だけど、私立中学。施設が充実している。長女のお気に入りは、「図書館」図書室ではなく、図書館がある。ホームページがあり、司書も常駐して、電子書籍も借りられる。建物は「登録有形文化財」に指定されたモダンな造り。「最低1回。多くて登校後、昼休み、放課後に行くよ。」他詳細は割愛する。その3 カリキュラムが充実してるこれは、入学するまで知らなかった。「ぜひ行きたい場合は止めませんが。」「塾は不必要です。」と教員が言い切る。そう、まるで学校が塾のようだ。学校オリジナルのノートが各教科あり。提出やチェックも細かい。「自己採点ミスがあると翌日再提出。」その4 番外編私立中学、色々選択の余地なし。もしかしたら、長女の学校独自なのかもしれない。が、勝手に購入・受講されていく。たとえば、絵の具。「学校から絵の具もらった~。」いや、それ買ってるの。「アルトリコーダーもらった~。」違うって、買ってるってそれ。ちなみに小学の時は、買いますか?ってお知らせが来ていた。なんか、許可なく購入されている。っぽい。あ、言っておくと文句じゃない。面倒くさがりの私には、勝手に買われるシステム歓迎だ。ただ、不思議なのは5月に引き落としがあった、「授業料等口座振替」の明細に記載がなかったこと。次回に通知来るのかなぞ。余談私立中学授業料だけど。それほど高くない。注:中学受験すると金銭感覚ぶち壊れる。1か月:35,000円×4か月120,000円塾いらずで、教育学校丸投げこの値段は高くない。でもね、引き落とし合計額は約350,000円(端数切捨て)あれ?どうしたのかな。授業料以外にいろんな雑費があった。施設利用費、PTA会費、生徒会費、学年費、修学旅行費などなどいつも、いいね!ありがとうございます。ブログ更新の励みになっています。