令和元年5月22日0:04、3066gの元気な男の子を無事出産いたしました!!
第二子出産エピソード 投稿します♡
実は更新できていなかったのですが、前回のブログから状況が変わっていて、あの後総合病院でMRIを撮影した結果……
なんと一番低く見えていた部分は胎盤ではなく、子宮内の筋層だと判明。
本来子宮口から2cmあるかないかが、帝王切開になるか自然分娩で産めるかの基準なのですが、5cmあるとのこと!!
もはや低置胎盤でもないとの、大どんでん返しの判断を36週で受け、めでたく?帝王切開は回避。
自然に陣痛待ちとなっておりました(╹◡╹)
更にうれしいどんでん返しとして、むちゃくちゃ心配していた娘の幼稚園入園も、思ったよりも早く慣れることができ、一週間もすれば毎日楽しみに幼稚園に通えるようになっていました♪
自然陣痛待ちになったことで、娘も長く幼稚園に通うことができ、私も日中のおひとりさま時間を満喫することができました╰(*´︶`*)╯♡
色々嬉しい誤算もありつつ、いつ来るかわからない出産に備える日々。。
二人目は早いと聞いていたのに、予定日一週間前に少しの前駆陣痛があったきり、、何も兆候はなく予定日を迎えました。
出産予定日の午前中に、おしるし あり。ソワソワしだす。
翌日の夜中に陣痛らしきもので目を覚ます。
測ると大体10分前後間隔。
経産婦だし病院行った方がいいのかなー?とも思いつつ、早朝まで様子見。
5時頃病院に電話しようと思ったら、娘が起きてしまう。
電話すると、とりあえず来てくださいとのことで、みんなで病院へ行く。
行く準備中に急に間隔10分切ってきて、お!これは!と期待するも、病院に着いたら何故か陣痛遠のく!(^^;;
まだ子宮口2cmだし、前駆陣痛 だろうってことで一旦帰される。。ガッカリ。。
大雨だったし、トトにはそのままお仕事休んでもらい、娘は幼稚園へ。
おしるしがあったと話してたママ友達にも「まだかー!」「朝キタとおもったのに帰されたー笑」とか話す。
娘幼稚園行ってる間も、10分前後で不定期に前駆陣痛。
でも全然我慢できる程度の痛み。ミシン踏むくらいの余裕あり。
迎えはトトに頼んで、ソファで横になるとまた陣痛の間隔があく。
早起きさせられたので、ウトウトしかけるも痛みで起きる繰り返し。
そんな感じがダラダラ痛いまま夕方になる。
まだまだ我慢はできる痛みだけど、これがずっと続くと思うとやだなーって思う。
おまけに陣痛の合間にも胎動がすごくて、それも地味に痛い。
赤ちゃんも苦しいんだろうか?と心配になりつつ、「早く出ておいでよ〜」と声をかける。
陣痛促進のため、歩こう!と思い、大雨の中家族で近くのコンビニへお散歩へ行く。笑
早起きだったし体力温存のためにも、早めに19時にみんなで就寝。娘即落ち。
相変わらず痛くてやっぱり眠れず。
間隔は狭まらないが、だんだん痛みが強くなってきた気がする。
また帰されたらやだなと思いつつ様子見。
間隔も10分ちょっとになってきたので病院に相談したら、一旦来てくださいとのことで、寝室とテレビ電話繋いだままチャッとトトに車で送ってもらう。
車の中でも強まってくる陣痛。思わずうーってうなっちゃうくらい。
あーこんなだったね、懐かしいね、でもまだまだこんなレベルじゃないねとか話しながら20時半頃産院到着。
(後から考えれば本当にこんなレベルじゃないねって感じだった笑)
トトは一時帰宅。
この時点でもう陣痛も5分おきくらいになってた!
陣痛室で待機中も痛みはどんどん強くなり、間隔も狭まる。
子宮口5cm、経産婦さんだし順調にいけば今日中に産まれるかもね、立ち会いしたいなら旦那さんに言っといた方がいいよと助産師さん。
娘の時は陣痛ピーク長かったから、えー!そんなに早いの?マジか!?と思う!(´⊙ω⊙`)
一応ラインで連絡。まだ絵文字打つ余裕あり笑
娘が赤ちゃん産むとこ見たいって言ってたけど、夜中に起こすのもなぁと悩む。
でも日付変わる前くらいに産まれるなら、結局起こして連れて来なきゃかなぁとか考える。
そんなこと考えてる間にも痛みはどんどん強くなる。
21時半、助産師さんに促され、トトに電話。
ちょっと自分じゃ説明できないくらいの痛みになってて、助産師さんに状況説明してもらう。
すぐ向かうとのこと。
娘起こしたら大号泣して、トトなかなか来れず。
無理しないでいいよ〜!ひとりでも頑張れるよ!とライン。
絵文字打つ余裕なくなる笑笑
痛いけど早く進んで欲しくて、立って陣痛に耐える。
それも辛くなってきてテニスボール の上に座って耐える。痛い。
友達に教えてもらったソフロロジー って呼吸法を意識しつつ、息を吐くことに集中する。
22時半頃、トトと娘到着。
この頃には痛みピーク到来!
声を出しても意味ない、出さない方がいいとわかってても声出ちゃう。
娘の手前騒ぎすぎないようにしようと思うも出ちゃう。
うーだのわーだの言いながら、点滴の棒を握りしめて耐える。
トトと娘がお尻にテニスボールを当ててくれたり、腰をマッサージしてくれる。
内診してもらうもまだ子宮口6cm。えー!まだやん!全然やん!って思う。
23時頃、もう限界!時間が長く感じる!!どんなに耐えても時計が進んでない…気がする。。
娘に気を使う余裕もなく、足をバタバタ大騒ぎする母←(^^;;
本当に今日中に産まれるのか!?頼むから産まれてくれー!!じゃないと無理ー!!耐えられない!!やっぱり帝王切開の方がよかったかなー!?とか思う。
(帝王切開は帝王切開で別の痛みや大変さがあるのわかってます!でもこの時はそんなこと考えられず、とにかくこの痛みから解放されたかった!ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄)
いきみたい感も強くなる。
23時半頃、やっと子宮口9cm。
ようやく分娩室へ移動。
やっと終わるのか…?と半ば放心状態で向かう。
助産師さんに「落ち着いてますね」と言われるも、多分魂口から半分出てただけ。笑
分娩台にあがってからはなんだかんだで、すぐに破水させてもらう。
破水したからか態勢も変わったからか、痛みの種類も変わった感じ。でも全然痛いけど。
ようやくいきむ許可出た!
トトと娘も分娩室に入ってくる。
いよいよだ!!あと少しだー!!と終わりが見えてきて嬉しくなる!
娘の時も最後いきみだしてからは早かったし、いきむのうまかったと褒められたので、頑張る!!
……も思ったより出てこない……。
助産師さんから「陣痛の波に合わせて、呼吸を整えてからいきんで!」とのアドバイス。
もうひとりの助産師さんが先生を呼びに行く。
(ここで、おう!そういやまだ先生いなかった!と気づく笑)



