これ 旨い!チリビーンライス.ミニサイズで300円.足りないと思うのでおかわりすべし.もしくはサンドイッチなどと,あわせて食べるもよし. 辛さがほんの少しで,物足りない人もいるだろうが,旨いよ.家で作りたい位だ.KAKKA cafe 豊島区南池袋1-8-7会津天宝ビル101 火曜と祝祭日が休み
駄菓子屋久々にサンシャインに行ってみたら,あらあらMacまで入ってるではないかMacと同じゾーンを少し歩くと,なんと駄菓子屋が!AKBや嵐のプロマイドだけでなく レジの左側には懐かしの有名人もあるのがニクイね. 田原俊彦,長嶋茂雄などなど.駄菓子だけでも十分楽しめるが,こういうグッズがあるのも嬉しい
静岡おでんをお土産に頂いた.おでんなんてもの 当然 なまけもののレシピにはない.黒はんぺん,牛すじ,はんてん,大根,こんにゃく,ゆで卵,昆布と豪華メンバー.空腹で真っ先に一番好きな牛すじに飛びついてしまう.しまったと思ったのも一瞬.あれよあれよと言う間に完食.ううむ,おかわりがほしい,しかもビールが呑みたい(ないけど),でもポスティングに行かなきゃ…あぁ無念. 具以上になんと,おつゆが旨くてびっくり.秘伝のだしと書いてあり,看板に偽りなしだよ.ご馳走様。
さぁ山本善行本入荷色々なものが届いて嬉しい日となった.昼頃 佐川急便に起こされ,慌てて財布を探す.ない ない…「すんません,また後でいいですか」と断り,職場に忘れたかと思っていたら はっ あそこだと,リュックに入れずに,チャリのかごにいれたことを思い出し,車に乗って帰ろうとする配達のお姉さんに「待った」をかける.念願のチラシ到着.職人君 ご苦労様でした.ブログも君のお陰で,なんと素晴らしくなったことか.どうやったらあんなふうにできるんでしょう(笑)限定栞をお持ちの方はあの地図を決して参考にせず,ブログか明日以降に配るこのチラシを見るとスッキリ分かるはずです.ゆめゆめ,なまけものの下手な地図はあてにしないように.あちこちから大ブーイングを巻き起こしています(笑)あの栞,もはや価値はクーポンがついてるというだけです. チラシの次はまたまた嬉しい本のぎっしり入った箱が2ケース届き,とどめはDECO・CHATのご到着.とまだあるのだ,「古本のことしか頭になかった」がラスト.これ 凄くいいんだな
早稲田突撃やっと最終日に行くことが出来た.早稲田の古本市.地下鉄の路線図をみると明らかに直線でない.どんだけ遠回りなんだよ.ということでチャリ決定.最終日だからいいのが残ってるか不安だったが,ふふふ 残り物に福がある.ってことは初日に行っておけば収穫は倍だったな… やはり古書現世のブースが魅力的.自分の好きなジャンルの本がいい値段ついてるわ.あと赤いドリルのブースでは好きな本がお手頃価格であり,即決. カウンターの上に置く什器が決まらない.やっといいのがあったと値段を見れば…高い.これ5つ位の値段なら即決だけどなあ. Office用品で検索するといいよと 教えて頂いたので 明日は安くて気に入ったのを見つけねば.アクリルでも段ボールでも高さはそんなになくていいから 段差があって横幅があるのがほしい.
古書会館の古本屋講座bタイミングがいいというか、遅いというべきか(笑)古本屋やるぞと開店準備を始めてから、なんとうってつけの講座が相次ぐこと。昨日、東京古書会館で行われた、古本屋講座は結論を一言で言うと、組合に入りんさいということです。ゆくゆくは組合に入りたいなあ、と思わせる講座なんだけど、高いんだよねぇ。最初に○十万円!しかも更に、毎月、数千円の支払いとかがあるらしく、そのへんを詳しくやらずにドリンクサービス(水かお茶)をするあたりは、なかなか手強い(笑)だが、それでも仕入れを考えるとメリットがありそうだなとは思う。ただ、だからといって、古本屋の全部が古書組合に加盟しているわけでもない。月島に行ったとき、ブックオフでの仕入れだけで営業している古本屋さんがいたことを思い出した。ブックオフ芸人のトークにも途中から参加されていた店主さんだ。第1部で一番為になったのがよみた屋店主の澄田氏のお話。持ち時間が30分弱でもすごい勉強になったから、西荻のトークはこれまた聴きにいかねばならぬ。ここで話せなかったこと、金銭的なことを西荻では語るらしい。澄田氏の作成資料がすごい。この人だけでいいじゃんと思うくらいだ。古本屋は継続が難しいと。どういう店をやりたいのか、と経営の長期計画がしっかり言えることが大事と語る。80年代から大量出版へと時代はうつる。その波が90年代に古書店へ。ブックオフ1号店が1990年オープン。新古書店がうじゃうじゃと開店し、ベストセラーものが大量に並ぶチェーン店は読者を選ばない。そして2000年代になるとインターネットの普及だ。英語ができるようにならんとあかんで。PCが使えるようにならんと仕事できんでー。この二つはよく大人に言われたが、なまけもの、どっちもできません。ネットが普及し、ネット古書店なるものが幅をきかせてくる。そしてこの2010年代は生き残るなら発見型総合古書店としてやるのがよいのではと澄田氏。いまや大量出版時代は終わり、多品種、少部数時代だ。新刊書店の新刊台なんてあっというまにすぐ次の新刊にとって代わられるのだ。古書検索は日本の古本屋、アマゾンなどで完成している。セレクト型は誰もができるタイプではない。電子図書時代の今、本屋に求められることは、1-コレクションアイテムとしての本を集める場所、2-レファレンス機能、そして本を介してのコミュニケーションとしての場の3つだと語る。ううむ、もっと聞きたいぞ、こことおもいながらあっというまの30分だったんだよね。第二部は数人の古書店主の座談会。ポラン書房で働いていたという古書「玉椿」の石井さんが女性店主として唯一の参加。下北沢の「赤いドリル」とかあとは男ばっか。会場も9割、男性なんだよなあ。組合に入って、情報交換すること、役員などをやって交流をふかめることが大事と司会の人が再三、言ってた。いろんな古本屋さんの話がきけてこれはこれで面白かったが、それぞれのお店の棚の様子なども画像があるとより分りやすかった。会場のお客もまぜて打ち上げをやってくれたらいいのにと思いながら、神保町へ。その点、西荻ブックマークは打ち上げがあっていろんな人としゃべれるから、楽しい。23日、西荻ブックマーク主催の澄田氏のトーク「古本屋になるには~」は必見。
赤丸ベーカリー雑司が谷の「旅猫雑貨店」と「ジャングルブックス」の間にあるパン屋さん.画像のロースカツサンドが二つで220円.量も丁度いいし,カツの柔らかなこと.ソースにマスタードが入ってたような,ちょっと意表をつく味なのもいい.