管理栄養士の勉強の中でも「食べ物と健康」が最も嫌いでした。1月後半までまったく手をつけないほどに…
内容は他の教科と繋がりがほぼないし、カタカナの多い医療関係の問題の中でも、特に聞き馴染みのないカタカナが多い。
しかし問題数は多く、この教科を捨てることなどできません。

この食べ物と健康はハッキリ言って、
7割方暗記です!
語呂を駆使しましょう!



・机以外での勉強
そんな食べ健ですが、食品表示法や、トクホ、食品添加剤などスーパーやコンビニで買い物をしてる時にたくさん目にすることができます。


例えばスーパーで食品を選ぶ際に、
「この文面はビタミンAの栄養機能表示だ」とか
「食品添加物の表記が必要なものってなんだっけ」とか
「マヨネーズは塑性流動!ケチャップはチキソトロピー!」
なんて復習ができます。

野菜コーナーでニンニクを見れば「ニンニクの香気成分はジアリルジスリフィド!」
グレープフルーツを見れば「ヌートカトン!」
などなど。
こんな日々の積み重ねが記憶の定着を生むと思います。



・暗記の楽しみ方
食べ健は前述の通りほぼ暗記ですが、暗記ならではの楽しみ方があります。

自作の語呂を作ることです。

自分だけでも、友達とでも、遊びながら作ると意外と笑えて楽しいです。
自分だけで考えるなら、めちゃくちゃ下ネタでもいいですし、自分が好きな分野のワードを使って作ることもできます。(例えば好きなアーティストの曲名とか。そのアーティストを見るたびに語呂を思い出せます)
友達となら自分じゃ思い付かないような力作を授かれるかもしれません。

そうやって語呂を作ろうとしてる時間も実は暗記になっていて、語呂が完成するのに時間がかかった分、思い出しやすくなってるはずです。



僕と同じで食べ健が苦手な方も、自分で語呂を作ったり買い物しながら意識することで少しでも楽しく勉強ができるようになることを願ってます。