一度は真剣に考えて欲しいコロナワクチン未接種者の事
一度は真剣に考えて欲しいコロナワクチン未接種者の事『ブログ説明と自己紹介(初めての方は必ずお読みください)』自己紹介初めまして。生チョコぽん酢といいます。ブログに来てくれてありがとうございます!私は首都圏で民間救急事業所を経営しています。小さい事業所なので…ameblo.jpこんにちは!生チョコぽん酢です。先日アメリカ国立衛生研究所(NIH)の論文を目にする機会がありました。それがどうにも気になる内容なのでまずはその話から始めようと思います。問題の論文がこちら。COVID-19 Disease Incidence and Severity in Persons Previously Infected and Unvaccinated vs Previously Uninfected and Vaccinated - PubMedUsing the national COVID-19 database of the US Department of Veterans Affairs, we matched pairs of individuals who were previously uninfected and vaccinated (≥2 doses of an mRNA va…pubmed.ncbi.nlm.nih.gov内容としてはとてもシンプルで、米国退役軍人省の全国COVID-19データベースを用いた統計を元に、コロナワクチンの接種者と未接種者の感染率や重症化率を調査したもの。まず結果から書いていこうと思います。1)感染率接種者=0.30未接種者=0.31「変化がなかった」らしいですwどこかの大臣は「予防効果は95%だ!」と言い切っていたと私の世界線では記憶しておりますが、4年以上経過した現在冷静に分析してみたところ、予防効果は一切なかった事がアメリカ国営研究所によって明らかになったようです。ふむ・・・。次に分かった点はこれ。入院や死亡等の重症化率について計算してみたらしいです。2)重症化率接種者=4.69未接種者=7.31以下抜粋ワクチン未接種者における再感染後の入院/死亡の発生率は有意に高くなります。とのことで、「ほらみたことか!」と。「やっぱりワクチン打っているお蔭で皆が助かったんだ!」と。でもね、私から言わせていただくと、その差はたったの2.62ですよ。この数字が意味するところはよくわかっていませんが、微々たる差なのでしょう?それにこの研究はあくまで狭い見方の1つでしかありませんよね。だってコロナワクチンを打つことで抱えるリスクに対しては何のフォーカスもされていないのだから。打つことのメリット、そして打ったことでのデメリットを、全体的に見て判断しなければいけない事案なのです。なんなら論文元であるNIHの職員が「心臓病などのリスクを本当に高める。データもそれを示している。手遅れになって初めて、私たちは気づくことになると思います」などと暴露してしまっているくらいですよ。上記の暴露がどの程度信憑性があるのか分からないので一旦置いておきますが、これは陰謀論でもなんでもなくて、コロナワクチンを打てば心筋炎心膜炎1つ取ってもリスクが上がる事は科学的に明らかになっている事なのです。しかしながら、このような論文を見て日本のお医者様がたの一部が大喜びしております。注目論文:COVID-19未感染ワクチン接種者と既感染未接種者における感染率と重症度の比較|Kei Nakashima | Medicine & Insightswww.kameda.comこの論文を注目論文として掲載し、>ワクチン接種の重症化予防効果が自然感染による免疫より優れている可能性があり、既感染者に対するワクチン接種の重要性を示唆する結果です。と、まるで胸をなでおろしているかのようなコメントに私は見えてしまいます。ただ、私はこの医師を責める気持ちなんて一切ありません。なぜなら医者は聖人ではなく、ただの1人の人間なのです。職業上、製薬会社や国の言葉を鵜呑みにしてしまう傾向が出てしまうのは自然なことだし、大勢の人間の前でコロナワクチンの効果をコミットメントしてしまった以上は「やっぱり間違ってました!」なんて口が裂けても言えません。それこそ、国や製薬会社側からそれを言い出さないと無理なんですよ。だから現在の状況下では、少しでも効果があったというワクチン肯定論文に飛びついてしまうのは自然な動きにすら思えています。■絶対に誤解しないで欲しい未接種者としての私の心境私も同じじゃんかって?少しでも効果が無かった論文に飛びついてしまうって?いえいえ、それはハッキリ違うと申し上げておきます。私は何度か言っていますが、本当に安全で効果的なワクチンなら今でも喜んで打ちにいきますよ。どうか誤解しないで欲しいのは、未接種者だからといって私は未接種を貫く事を目的にしているわけではなくて、どちらの選択肢も残している中立の立場だという点です。私はワクチンに効果があって困ることなど何一つありません。一言ブログに「効果あったらしいですよ、私打ちに行きますね」と書いてオシマイの立場です。本当に効果があるのなら別に否定なんてするつもりもない。だから、あらゆるデータをどちらでもいい視点で見ることができるのです。その上で俯瞰して見ると、謳われていた効果については2021年のコロナキャンペーン時がピークでした。その後はあらゆるデータが出てきましたが、しかしあらゆるデータは示していないのですよ。あの頃の国が大々的に謳っていた効果を超えることはなく、また沿うこともなかったのです。全ては希望的観測だったという事。それは日本国民全員が身をもって理解しているところではないですか?そしてこうして出てくる論文1つ取ってみてもそうですよね。この論文だけを切り取れば「コロナワクチンには重症化予防に一定の効果が期待できた」とみる事もできますが、当初からの時系列で並べてみると、時を追うごとに「コロナワクチンには何の意味もなかった」という逆側に寄せて来ているようにすら見えてしまう。例えて言えば、当初は100の効果が謳われる中、私は「どう考えても5程度でしょ、効果とリスクが見合ってないけどなんで打ちにいくの?なんで打たせるの?」みたいな単純な立場だったわけですが、ワクチンを打たないというだけで陰謀論者だの熟慮性が足りないだの日本人から人格を否定され、縁もゆかりもない外国からも貶められ、日常生活でも様々な差別を経験したわけですが、しかし、時間が経つにつれて効果は50くらいだったねとなり、40くらいだったねとなり、段々とゼロに近づいて行っているみたいな。そこで私は内心で思うわけです。「で、結局なんだったの?」って。これが私の立場であり、それは中立でありつつも否定的な言動が多くなる立場という事なのです。そして、ここで改めて自らに疑問を投げかけます。冷静さを失っていたのは、熟慮性に欠けていたのは、私のような未接種者なのか?それとも接種を激押ししていた側である、政府組織やそれに追従していた先生やそれらを煽りに煽ったメディアなのか?私が判断できる立場にはありませんが(最終的に多数派が決める為)、少なくともフランスのマクロン大統領のような人物が、世界中の未接種者に向けてはなった事実無根の暴言に対する謝罪は、私の記憶では未だに行われておりません。これは日本政府も同様です。当時の扇動者達はみんな、まるで何も無かったかのように過ごしている。非常時なら冷静さを失っていいし、何をしても何を言っても許されるみたいな、そういうお話なのでしょうか。本当にこの事案は、未接種者がオカシイのでしょうか。私には風化する前にきちんと考えなければいけない問題のような気がしてなりません。おわり生チョコぽん酢ショップ | Amebaブロガーズショップ生チョコぽん酢のブロガーズショップです。ml.ameblo.jp