タイトルを変えてみた。


作家志望者なんぞたくさんいる中で、

作家志望者をあえてタイトルにした。


ぼくは、トウシツを患っているが

トウシツをテーマにかく事はほとんどないし

病気が日常生活に支障をきたすようなことはない。


このタイトルにしたのは

できることなら、毎日の生活の中で

豊かな文章を書きたいと思うし

豊かな心を育んでいきたいと思ったからである。


目標は、先輩にあたる東野圭吾と言いたいところだが

まず、ぼくの目指すべき人は、ぼくを診てくれている医師だ。

ぼくの診断書を書いて頂いたときの診断書にあった言葉。

あるいは、医師の意見書にあった言葉。

両者ともぼくに衝撃を与えるような豊かな言葉が並べられていた。


よく医師に小説家になる人がいるが

分かるような気がした。売れる売れないは別問題です。


とにかくぼくは、豊かな言葉を手にしたい。













ぼくは、社会の変化に対応するのがとても苦手だった。

というより、社会の変化を認めるのが嫌だった。

超保守的というか社会に攻撃的というか。


今後、ぼくが何をしていけるかを考えた時

何かクリエイティブな仕事をすべきだと思った。


人間力ありきの社会が21世紀におとづれることを想定して

僕自身も人間力をより高めなければならないと思っている。


もちろん、身近な近所づきあいから始まり

親しい友人との付き合いも含めてです。


実は、今、自身の33年間を振り返った小説を書こうとしている。

振り返って言葉にするとたいしたことない人生を送っていることに気付く。


しかし、そんなことが小説を書くことの目的ではない。

ぼくは、言葉を豊かにすることがこの小説の目的なのだ。

言葉に豊かになるということは心に豊かであると思うからだ。


もちろん、これを読むのは限られた親しい友人のみだ。

もし、小説を書いた場合、友人には推敲して欲しいとすでに頼んである。


ほんとペラペラの小説になろうが、

思ったときに言葉にしていこうと決意した。


昨日、9時ごろからNHKでサッカー日本代表

長谷部選手、長友選手、阿部選手を招待しての質疑応答の場面があった。


NHKのインタビュアーの質が非常にいいと思った。

よくサッカーを勉強されている感じが素人なりに見て取れた。

そして、サッカー選手たちの人柄の良さが随所に見られる番組となっていた。


昔、サッカー選手といえば芸能人みたいな感じで騒がれたものでした。

マスコミの対応がそうだったのでしょう。

そしてサッカー選手も勘違いをしてた気がします。


勝ってかぶとの緒をしめよじゃないけど

本当に、サッカーが一つの文化として日本に根付くんじゃないかと

思わせるような個々の選手たちの対応でした。



で、そのあとに10時ごろからNHKで放送されたのが

ヘッジファンドによる国家をターゲットとした錬金術のお話。

またサッカーとは別次元のお話ではあるが、興味深かった。


病気なった急性期のころ、ぼくは国家が潰れると言っていました。

2002年ごろ、ぼくはすでにヘッジファンドの存在を知り

国家が潰れていくと慌てふためいていたのだ。


実は、それで親が病院に連れて行った経緯がある。

21世紀、本当に一つの国家がヘッジファンドに潰されていったのだ。


まだまだ、いろんな経済的ハプニングが起こるだろう。

けれど、どんなハプニングが起ころうとも日本は潰れない。


日本サッカー界に象徴される

まず人間力ありきの社会に向かっていく様を見て

ぼくはこの国を憂うことなく前に進んでいけるような気がした。