前回のエントリーで、

「結構、ぼく頑張ってるんですけどねぇ」

というコメントをしました。


これ、間違っていませんか?

頑張っているから分かってくれみたいな。

それこそ、自分の気持ちを分かって分かってみたいな。


ちょっと痛い思考に陥っていたと思います。


というのも、会社の保健士さんが

ぼくと話をしたいといわれて

病気のことをいろいろ聞いてこられたのです。


保健士さんは専門家ではないので

心の病についてよく理解をされていなかったし

お話をした後も理解をされていなかったように思います。


保健士さんでもそうなのですから

一般の方はなお更です。


あと保健士さんに、趣味は?と聞かれて

読書と音楽鑑賞だと答えました。

そして、英語を勉強したら世界が広がるやんと言われて話が終わりました。


英語を勉強したら世界が広がるのは幻想だと思うので

ぼくは英語の勉強をやめたのですが、

英語を心で理解できれば

これはまた世界が広がるのかもしれないですけど。

なんて答えることはできませんでした。





仕事をする上で必要なのは

まず、体力であることを痛感する。


短時間労働がまだ最適であろうと思う。


今日は、何かしら疲れた。

一人、女子社員が休んでいたからであろうか。

明日はいてくれと願うばかりである。


仕事が異常に増える。


早く休んで明日に備えることを考えたいと思う。

毎日、仕事ばかりの話になるが

今の仕事、内勤の女子社員一人分の仕事を

任されていることに気付いた。


うちの会社の男子社員は皆さん

役職をもち日曜出勤されている方もいるくらいで

今日は、なんとなく帰るのが申し訳なかった。


社会生活をするには申し分ない環境だ。


会社には結構なじんできたし、

この環境でずっと続けていくことで

得られるものは大きいと感じた。


プレッシャーは感じる必要はないが

ものすごくいい環境だ。


今日も、仕事をがっつり渡されて

単純な事務作業だがそれなりのやりがいはある。


盆休みまでの仕事が見えてきたので

まずは、何も考えなくていい。