2016.10.21
こんな事書かなくてもいいかもしれませんが…。
自分の記録用として…。
14時07分
この日は数少ない仕事の日でした。
それと同様、娘も数少ない保育園の日でした。
お昼のカンファレンスが終わり、休憩に入ろうかなと思っていたら、大きな音が鳴り、大きな揺れもありました。立っていられなくなり、机の下に隠れました。ナースステーションの物は落ち、停電もして、アラームが鳴っていました。
揺れが収まり、すぐに患者さんの安否確認に走りました。泣いている患者さんもおられました。
その中でまだ揺れも続いていました。
患者さんの安否確認もだけど、病院の保育所に行っている娘が心配で心配で、保育所の方を何度も確認しました。
家族に連絡する余裕もなく、患者さんを安全な場所に誘導したり、避難の準備などでバタバタ。
空調の天井が落ちて、渡り廊下のつなぎ目のボルトは取れて、壁の粉が落ちていました。
停電もしているので、外からの情報もありませんでした。
しばらくすると、保育所の子ども達、先生が病院の駐車場に避難しているのが見えて、娘の姿もなんとなく確認でき、とっても安心しました。
そのあとは上からの指示待ちだったりで、その間にじぃちゃんばぁちゃん、妹、旦那さんの安否確認をしました。
父、母はなぜか勝手に無事だろうと思い、連絡するの忘れていた!笑
みんな無事でした。
それからも震度4くらいの揺れが続き、本当にこわかったな。
私の職場は7階なので、とっても揺れる気がしました。
そらから、病棟、病院はバタバタとしていて、部屋移動だったり、夜に備えての準備だったりで、なかなか帰れませんでした。
娘を迎えに行ったのは18時30分くらい。
先生にしがみついて、1人で待っていました。他のお友達はすぐに旦那さんや家族が迎えに来てくれたみたい…。
先生達も家や家族が心配なのに、ごめんなさいと思ったな。けど、先生が娘をちゃんとみてくださって、安心して預けれました。
1人で待っていた娘を見て、元気な姿を見て安心したのと、怖くて不安だったと思うのにすぐに迎えに行けれんかったという申し訳なさで、泣いてしまった

旦那は単身赴任中だけど、仕事を定時に終わって帰ってきてくれました。
家に帰ってもまだ、揺れが続いて、本当に怖かったな。
朝になって、明るくなってから、近所の家が壊れとったり、道がわれとったりと…。
まだ、時々ある地震が怖いけど…。
避難袋作ったりして備えようかなと。
おわり